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インターンシップを行うにあたって必要となるのは、第1に実習先機関から与えられた仕事をこなす熱意と責任感、第2に会話・調査・資料翻訳・ビジネスレター作成等に関わる英語その他の語学力、第3に電話の応対や、ワープロ・表計算ソフトの操作などの実務・情報処理能力です。
このうち、インターンシップを希望される皆さんに特に強調しておきたいのは、英語力です。いくら熱意があっても、受入先機関が要求する英語力の水準をクリアしていなければ、実習はできません。英語力の客観的指標としては、国連英検の他に、TOEFLやTOEICのスコアが広く用いられています。英語能力に応じて業務内容が変わる機関や、受入の条件として英語による面接が課される機関もあります。海外での実習をめざす人は、最低でも、TOEFLでは530点(CBT方式197点)、TOEICでは730点程度のスコアをクリアできるよう、できるだけ早い時期から計画的に準備を進めて下さい。
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