これから開催される行事・企画の紹介
このページでは、これから開催予定の言語教育情報研究科主催、または関連する行事・企画の紹介をします。以下は近日開催の研究科行事です。
研究科では、学術講演会やシンポジュウム、ワークショップなどの企画を進めています。
2008年度は、6月14日に、FDワークショップとして、中村純作教授を講師に、日本語コーパス分析入門という内容で開催しました。教員をはじめ、研究科の院生の皆さんも多数参加して、日本語のテキストを分ち書きにしたり、形態素解析をしたりする方法を学びました。
以下に、これから実施予定の行事案内を掲載します。
2011年度の行事
2011年度 第2回学術講演会
「バイリンガリズム研究学術講演会・ワークショップ
Harmonious bilingual development:
what it is and how it can be fostered」
講師 Annick De Houwer博士 エアフルト大学( ドイツ) 教授
特別講演と国際シンポジウム
日時: 2012年3月4日(日) 13:00 - 15:30
場所: 立命館大学衣笠キャンパス 研心館3 階631 教室
子どもの言語習得、特に生後すぐに2言語に触れるバイリンガルの子供たちの2言語習得研究において、世界的権威であるAnnick De Houwer博士をお招きして、バイリンガル言語習得に関する講演会を実施しました。講演会は盛況のうちに終了しました。
ワークショップ
日時: 2012年3月5日(月)-6日(火) 開催時刻はいずれも 10:30 - 14:30
場所: 立命館大学・梅田キャンパス・多目的教室
ワークショップは盛況のうちに終了しました。
→ プログラムの詳細
2011年度 第1回学術講演会
"進化生成言語学の最近のトピックスー「学際性」をめぐって"
講師 池内正幸 津田塾大学 学長補佐(学務担当)・学芸学部英文学科教授

池内正幸先生学術講演
日時: 2011年11月26日(土)14:30~16:00
場所: 立命館大学衣笠キャンパス 恒心館 730教室
池内正幸先生をお招きした学術講演会は盛況のうちに終了しました。
講演の報告はこちら → 
昨年度までに実施済みの行事
2010年度 第2回学術講演会
"New Directions in English Language Teaching: Insights from Research and Practice"
講師 Dr. Jim Cummins トロント大学 オンタリオ教育学研究所 教授)

ジム・カミンズ博士 学術講演
日時: 2011年2月21日(月)18:00~19:30
場所: 立命館大学衣笠キャンパス
創思館 カンファレンス・ルーム
言語情報研究科では、言語教育の第一人者であるジム・カミンズ博士を招き、「New Directions in English Language Teaching: Insight from Research and Practice」と題してバイリンガル教育の視点から見た英語教育について講演していただきました。講演は120名の参加者を迎えて盛況のうちに終了しました。
講演内容の詳細はこちら → 
2010年度 第1回学術講演会
「言語の脳科学と教育」(萩原 裕子 首都大学東京人文科学研究科 教授)
日時: 2010年10月30日(土曜日)13時30分~15時30分
会場: 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 カンファレンスルーム
当日は、学外をはじめ多数の参加者を得て、講演後の活発な質疑・ディスカッションなどもあり、盛況のうちに終了しました。
講演の要旨など → 
2010年1月19日 中村純作教授 定年退職記念講義
言語教育情報研究科では、2010年3月で定年退職される、中村純作教授のご退職記念講義を下記のとおり開催いたしました。
日時: 2010年1月19日(火曜日)16時20分~17時50分
会場: 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 カンファレンスルーム
講演テーマ : 「何故、コーパスか?」
2009年度 第2回学術講演企画は、盛会のうちに終了しました。
第一部 講演
講演題目: 国際化の進展と言語(英語)教育・教員養成の課題
講師:田中 慎也 日本言語政策学会会長・大学英語教育学会専務理事(事務局長)
第二部 パネルディスカッション
テーマ:国際通用性を高めた言語教育専門家の養成の到達点 -TESOLプログラムを中心に-

日時: 2009年11月28日(土曜日)14時~17時45分
会場: 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 カンファレンスルーム
立命館大学国際言語文化研究所プロジェクトC4 科学研究費補助金基盤研究B『アジアの英語教科書コーパスの構築と相互比較』主催、立命館大学言語教育情報研究科 共催 国際シンポジュウム アジアにおける英語教育は、盛況のうちに終了しました。
日本の英語教育のアジアにおける位置づけ(2)─ベトナム、マレーシア、フィリピンから学ぶもの─
日時: 2009年11月7日(土) 13:00~18:00
場所: 立命館大学衣笠キャンパス恒心館3階 730教室
立命館大学言語教育情報研究科 大学院GP企画 2009年度 第1回学術講演会は、盛況のうちに終了しました。
「日本語、日本文化教育とアニメ:『千と千尋の神隠し』の場合」
講師: 牧野 成一 プリンストン大学東洋学科教授(言語学博士)
日時: 2009年7月11日(土) 午後3時~午後5時
主催: 立命館大学大学院 言語教育情報研究科
場所: 立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファランス
立命館大学言語教育情報研究科 2008年度 第3回講演会開催案内
「ウインク、ファーストネーム、そして微笑み:
アメリカ大統領選挙と言語コミュニケーション学」
日時: 2008年12月23日(祝)午後3時~5時 
場所: 立命館大学東京キャンパス 教室2
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー8階
TEL. 03-5224-8188
URL:http://www.ritsumei.ac.jp/tokyo/access.htm
講演講師: 東 照二 立命館大学 大学院 言語教育情報研究科教授
(米国ユタ大学教授兼任)
立命館大学言語教育情報研究科 大学院GP企画 2008年度 第2回講演会
言語教育とイマーシブ・ラーニング(Language Education and Immersive Learning)
日時: 2008年11月8日(土曜日)14時~17時30分 
会場: 京都市衣笠キャンパス 創思館 カンファレンス
プログラム:
第一部
講演題目: Language learning in 3D virtual worlds at the USQ Virtual Campus in Second Life (セカンドライフのUSQ仮想キャンパスにおける3D仮想世界での言語学習) 講師: Lecturer Lindy McKeown
第二部
講演題目: Immersion Language Education and Utilising the Virtual World to Enhance Language Learning (イマージョン言語教育と言語学習を高めるための仮想世界の活用) 講師: Lecturer Rowena Turton (USQ International)
講演題目: Research Methods for Postgraduate TESOL Studies (大学院におけるTESOL研究のためのリサーチ・メソッド) 講師: Lecturer Warren Midgley (Faculty of Education, USQ)
2008年度 進路開拓・就職支援企画(CA懇談会)
言語研での「学び」と「キャリアパス」
日時 2008年10月25日(土) 14時~17時
場所 創思館4階 401・402教室/403・404教室
2008年度のキャリア・アドバイザー懇談会は、進路・就職を切り開こうとしている在学生の皆さんと、修了生の先輩方が一同に会して、先輩の経験を聞き、また在学生からの質問に答えていただく場にするための企画です。
そのために、様々な分野でご活躍の修了生の皆さんを迎えて、進路就職活動の経験など、自由に懇談していただきたいと考えています。
立命館大学言語教育情報研究科 大学院GP企画 2008年度 第1回講演会
6月29日 学術講演とシンポジュウム
「第二言語習得研究から言語教師が学べること」-日本語教育の国際的な広がりの中で-
講 師: 横山 紀子(国際交流基金日本語国際センター日本語教育専門員・政策研究大学院大学連携教授)
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