日本語教育学プログラム

長榮大學、2014年春実習

日本語教育学プログラムでは、2年次に国内外の日本語教育機関で教育実習を実施しています。

派遣前に事前指導授業を受けた後、2週間ないし3週間にわたり、日本語授業参観、教壇に立つ前の 準備としての教材の選定や教案の作成、そして実際に授業を担当する教壇実習、さらに授業後に派遣先の先生がたからフィードバックを受けるなど、実際の日本語教育現場での実践を通して、それまで学んできたことの理解を深め、教育技術を養います。

実習期間終了後には事後指導が行なわれます。教壇実習のビデオや教案などを討論し、実習期間中に吸収したことをより確実なものにします。

日本語教育実習

現在、実習先は、

    国内
  • 京都日本語学校
  • 京都文化日本語学校
  • 立命館アジア太平洋大学
    海外
  • グリフィス大学(オーストラリア)
  • 大連外国語大学(中国)
  • 深セン大学(中国)
  • 嘉泉大学校(韓国)
  • ホーチミン市師範大学(ベトナム)
  • 長榮大学(台湾)
  • ダブリンシティ大学(アイルランド)

です。

注意:教育実習に参加できるのは日本語教育学プログラム所属の学生のみです。