LEISの魅力

研究室の窓から

言語教育情報研究科の教員が交替で想いを綴っていきます。自分の研究について、趣味について、そのときどきのニュースについて、等々。では、一番手は…

着任時(2013年度)インタヴュー:滝沢直宏先生

お待たせいたしました。教員による執筆の一番手は言語情報コミュニケーションコースの滝沢直宏(たきざわなおひろ)先生にお引き受けいただきました。「コーパス」という一研究手段に留まらず、滝沢先生の研究の基盤となっている言語観、言語研究観がきっちりと語られています。編集担当の私も、読んで身の引き締まる思いでした。

これを読んで「コーパスを使って研究するなら立命館の滝沢のもとで」と志す人々が言語研に集うことを願ってやみません。

着任時(2013年度)インタヴュー:滝沢直宏先生」へ

素晴らしきかな脇役人生―想い出の学習者たちと共に―:清水裕子先生

テスティングや統計処理の達人、英語教育学プログラムの清水裕子(しみずゆうこ)先生によるエッセイです。言語テストとか量的研究という分野について編集担当の私が抱いていたイメージと異なり、清水先生は「なぜ?」を問うていらっしゃいます。

素晴らしきかな脇役人生―想い出の学習者たちと共に―:清水裕子先生」へ

Language Learning, Language Creativity, Language Loss.: David Coulson 先生

2014年4月に言語教育情報研究科に着任した、英語教育学プログラムのDavid Coulson (デービッド・クルソン)先生によるエッセイです。ピジン、クリオールや話者の言語喪失などの事象の観察を通して、第2言語習得に関わる私たち教師がどのような態度で学習者と向き合うべきかを考えます。

Language Learning, Language Creativity, Language Loss.: David Coulson 先生」へ