立命館大学社会学研究科 現代GP「海外大学共同による比較社会調査研究型教育」
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平成20年度 大学院教育改革支援プログラム
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大学院GPプログラムの概要
 
1.プログラムの目的
2.プログラムの特徴
3.履修プロセス
 
1.プログラムの目的
 
欧米一辺倒でない社会像やアジアの実態と行く末を考えられる複眼的視野を養い、実践的な調査スキルを備えて国際的に活躍できる人材・研究者を育成します。
 
この目的を実現するために以下の取り組みを進めます。
(1)
受講生は調査プロジェクト(ゼミ)に所属し、英韓日3大学の教員のレクチャーを受け、社会理論の基本フレームを学ぶ
(2)
東アジア等を主なフィールドとして国際的な調査活動を行い、流動するアジア社会の現状を把握
(3)
こうした調査活動を通じて、国際的に通用する社会調査メソッドを修得し、その成果を英語で発信
 
 
グローバル化が著しく進む今日の世界では、国境を越えたグローバルスタンダードとしての共通性が求められる一方でその地域の文化や現状を理解し、地域的な特性をふまえた社会構築が必要とされています。
本プログラムは、この課題に応えるため、欧米社会を反映した現代社会科学の理論フレームを理解しつつ、欧米一辺倒でない社会像やアジアの実態と行く末を考えられる複眼的視野を養い、実践的な調査スキルを備えて国際的に活躍できる人材・研究者を育成することを目的とします。

本プログラムでは受講生は調査プロジェクト(ゼミ)に所属し、英国・韓国・本学の3大学の教員の講義により、比較研究の前提となる基礎理論およびアジア社会論を学ぶとともに、3大学の教員の指導のもと、東アジアを中心とする国際的なフィールド調査の設計と実施を行い、アジア社会の流動的な現状を把握し、国際的に通用しうる社会調査メソッドを修得します。
同時に調査・研究の分野における基礎英語力を培い、より実践的な語学運用能力を強化するための科目を受講します。英語による研究成果報告、論文作成をバックアップし、世界に向けて研究成果を発信していきます。

 
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お問い合わせ:産業社会学部事務室(大学院GP担当)  TEL:075-465-8184  電子メール:sanshajm@st.ritsumei.ac.jp