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2010年度大学院教育改革支援プログラム
「海外大学共同による比較社会調査研究型教育」受講生募集について |
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文部科学省の2008年度大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)に採択された、社会学研究科の教育プログラム「海外大学共同による比較社会調査研究型教育~アジアと欧米をつなぐ国際的な社会調査研究のスペシャリスト育成~」の受講生を募集します。 このプログラムは、海外大学と密接に連携して、アジアと欧米を結ぶ複眼的視野を養うとともに、実践的な調査スキルを備え、国際的な社会調査・研究の領域でプロジェクトをリードできる実務家・研究者を育成することを目的としています。 |
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| 1.出願資格について |
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| 次の(1)もしくは(2)の要件を満たした上で、(3)から(5)のすべての要件を満たさなければなりません。 |
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(1) |
本研究科博士課程前期課程もしくは後期課程に2010年度に入学する予定の者 |
(2) |
2010年4月1日現在、本研究科博士課程前期課程もしくは後期課程の2回生以上に在学する者 |
(3) |
2年間継続して、プログラムに参加できる者 |
(4) |
指導(希望)教員に了解をえている者 |
(5) |
海外での現地調査を実施できる語学力(※)を持つ者、もしくは、2010年度前期終了までに、海外での現地調査を実施できる語学力(※)に到達する意欲のある者 |
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| ※TOEFL®-PBT480点、TOEFL®-CBT157点以上、TOEFL®-iIBT54点以上、TOEIC®スコア600点以上、またはそれと同等の語学力 |
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| 2.募集人数 |
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| 3.受講申請について |
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(1)申請期間(郵送の場合は必着)
第1回 申請期間
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2009年10月9日(金) ~ 2009年10月15日(木) 17:00 |
| 第2回 申請期間 |
2010年2月26日(金) ~ 2010年3月4日(木) 17:00 |
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| (4)申請上の注意について
・申請を希望する者は、どちらかの日程で申請を行ってください。
・第1回目の選考で不合格であっても、第2回申請期間に再申請することが可能です。
・申請にあたっては、必ず指導(希望)教員に相談し、了解を得てください。
・2010年4月1日現在、前期課程2回生以上、後期課程3回生以上に在学し、本プログラムの受講を希望するものは、2011年度まで在学することを本プログラム受講の前提とします(本プログラムへの所属を希望していても、所定の要件を満たしたうえで、論文を提出し、合格した者は、次セメスター以降在学できません)。 |
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| 4.選考方法について |
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| 5.面接日について(詳細は別途連絡します) |
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第1回 面接日(予定)
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2009年10月17日(土) |
| 第2回 面接日(予定) |
2010年3月6日(土) |
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| 6.選考結果の発表について |
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第1回 選考結果発表
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2009年10月20日(火) |
| 第2回 選考結果発表 |
2010年3月 *面接時にお知らせします。 |
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| ※ 入学予定者は郵送、在学生は掲示による |
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| 7.その他留意事項 |
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| (1)学費・奨学金等について
学費は通常の学費と同額です。本プログラムを受講することによる特別な奨学金は支給されません。本プログラムに関わる調査経費(渡航費、宿泊費等)の一部は大学負担となります。 |
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| (2)専門社会調査士資格について
本プログラムを受講するにあたって社会調査士の資格(学部レベル)を取得している必要はありません。ただし、本プログラムの受講と同時に専門社会調査士資格の取得をめざす場合は、社会調査士資格取得が前提となります。 |
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| (3)科目の受講について
本プログラム受講生の履修方法は、通常学生の履修方法と異なる場合があります(履修科目、履修クラスの指定等)。 |
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| (4)保険への加入について
海外調査を実施するため、受講者には保険に加入していただきます。詳細は受講が決定した方に別途案内します。 |
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| 8.お問い合わせ先 |
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