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学費・奨学金

多くの皆さんが関心を持たれると思われる質問についてQ&A(随時更新)で回答する予定です(個別の回答は行ないません)。ご質問のあて先は、 rits-ls@st.ritsumei.ac.jp  までお願いします。

2012年度の入学定員はどうなりますか。

2012年度入学試験(2011年9月、2012年2月実施)においては以下のように募集人数します。

2012年度募集人数 内訳
募集人数130名 法学既修者90名
法学未修者40名(社会人入試10名含)


立命館大学法科大学院では、教員数に対する学生割合を下げることにより、未修コースでは法律基本科目におけるきめの細かい丁寧な教育、既修コースでは演習科目における少人数クラスの実施など、徹底した少人数教育体制を構築し、より丁寧な教育・指導を行います。

   

適性試験で「最低基準点」はありますか。また何点ぐらいあれば足りるでしょうか。

2012年度より適性試験には最低基準点を設けており、著しく低い場合は不合格となることがあります。適性試験の最低基準点については、当該年度の志願状況や適性試験の全国平均等により判断いたします。従って、現時点で何点以下を基準点以下とするかは判断しておりません。

   

入試はどこで受験できますか。

未修者入試(A方式)及び既修者入試(B方式)は京都試験会・東京試験会場で受験できます。未修者入試(社会人特別)は前期日程の京都会場のみで受験できます。

   

前期日程と後期日程の両方とも受験することができますか。

入試日が異なるので、もちろん受験できます。

   

第一次選考合格者は、何人くらいまで絞られるのでしょうか。

立命館大学法科大学院では 2011年度より1次選考(書類選考)合格者のみが2次選考(科目選考)を受験できる二段階選抜方式を廃止しました。これにより、全ての志願者が科目選考試験を受験できるようになります。
ただし、適性試験得点、書類点合計もしくはエントリーシートが最低基準以下の場合、科目選考の採点対象とならず、不合格となります。

   

未修者入試と既修者入試の併願は可能ですか。

前期日程の未修者入試(A方式)と既修者入試(B方式)の併願が可能です。この場合、両方式を別々に受験する場合よりも検定料が割引されます。

   

入学試験における自分の成績を知ることはできますか。

合格者・不合格者を問わず、受験生の皆さんの成績を本人のみに開示しています。 照会方法等は入試要項に詳述しています。

   

入学試験の合格発表の際に補欠合格はありますか。

「補欠合格」は行いません。また、いままでに追加合格者を出したこともありません。

   

奨学金制度はありますか。

入試成績の優秀者を対象に法科大学院奨励奨学金制度を設け、奨学金を給付します。 2011年度は入試成績上位の40%以上の方に奨学金の支給を決定しました。
また、この他に日本学生支援機構奨学金による貸与奨学金が利用できます。 詳しくは、こちらからご覧ください[リンク→奨学金のページ]

   

在学生には自習室がありますか。

自習室を用意しています。キャレル机は1人1席を保障しています。また、1人に1個ロッカーを用意しています。キャレルは指定席制で、1年間は同じキャレル机を使用できます。ただし、1年に1度、座席の入れ替えがあります。

   

自習室の利用時間はどうなりますか。

自習室は通年を通して朝7時~夜0時30分まで利用できます。

   

キャンパスで自由にパソコンやインターネットの利用はできますか。

法科大学院では、インターネットベースによる法科大学院教育研究支援システムを取り入れており、授業の予習・復習、法令・判例の検索などでパソコンの利用が必須となります。その為、大学院生が自由にパソコンを利用できる、マルチメディアルームを設置するとともに、朱雀キャンパス全館で無線LANによりインターネットの利用ができます。

   

修了までの年数と、在学年数の上限について教えてください。

標準は3年間で修了です。法学既修者と認定された者については、2年に短縮されます。もちろん、修了に必要な単位を修得しなければなりません。在学年数の上限は入学から5年です。

   

修了後のサポートはありますか。

法務専修生に申請し許可されれば、図書館等の施設利用や教員のサポートが受けられます。また、法務専修生を対象に希望者には現在1月当たり2500円でキャレル机・個人ロッカーを貸与する制度をエクステンションセンターにより実施しています。キャレル机・個人ロッカー等は数に限りがある為、年3回(3月、6月、9月)に選考を行っており、期間によっては、希望者数が座席数を上回ることもあります。