
RAINBOWのメールサービスは、インターネットに接続できる環境さえあれば、学内外を問わず利用することができます。
大学のメールアドレス宛てに届いたメールを、携帯電話のメールアドレスや、個人で取得しているメールアドレスにも届くようにする(転送機能)があります。
ただし、転送をするための大学以外のメールアドレスを持っていない方は、学外でメールを確認したい場合はWebMAILを使ってインターネットが利用可能な環境から大学のメールを確認することができます。(例:インターネットカフェや自宅)
携帯電話の性能上の問題で長文のメールは最後まで受信できないことがあります。
それでは実際に設定をしてみましょう。
立命館大学のトップページ→在学生の皆様へ→WebMAILはこちらを選択してください。
すると、上のような画面が表示されますので、メールアドレス@○○部分に自分自身のRAINBOWユーザーID@ドメイン、パスワード部分に自分自身のRAINBOWパスワードを入力してください。
ログインボタンを押すと、ログインできます。

指定したメールアドレスに、メールを自動的に転送できます(最大3件)。
受信した全てのメールが転送の対象となります。
左端メニューの「環境設定」の中から「メール処理」の「自動転送」をクリックすると、自動転送画面が表示されます。
①「自動転送を使用する」にチェックを入れ、転送先のアドレスを入力します。
②Webmail上でもメールを読みたい場合は、「メールのコピーを残す」にチェックをいれてください。入れない場合は転送先にのみメールが届きます。
③「転送時間設定」を使用しない場合は、時間に関係なく受信したメールすべてを転送します。
④「OK」をクリックします。
※指定したメールアドレスを削除したい場合は、「クリア」をクリックして下さい。
※自動転送をやめる場合は、「自動転送を使用する」のチェックを外してください。
学校のメールアドレス(自分のRAINBOWユーザーID@○○.ritsumei.ac.jp)にメールを送ってみて転送先にメールが届くかを確認してみてください。
ただし、設定以前に受信されたメールは転送されません。
「メールのコピーを残す」にチェックが入っていない場合には、すべてのメールが転送先のメールアドレスのみに転送されるので、学校のメールアドレスでは見ることはできなくなります。
なお、携帯電話などのメールに転送する場合、受信拒否設定の状態によっては転送できない場合もあります。