情報セキュリティ

立命館大学では1994年から、数回にわたって情報基盤整備を実施し、それぞれの基盤整備で教育研究・学術・ 事務の情報化を進め、高い到達点を築いてきました。社会全般においても、インターネットを中心とした情報 通信技術があらゆる活動や場面で欠かすことができないものになってきています。

しかし、その利便性から、情報通信技術の利用や高度化が加速する一方で、システム障害や災害、不正侵入によるデータの盗難などによって、情報消失や機密情報が漏洩する脅威が増大しています。大学においても情報資産の消失や漏洩は、社会的信頼の失墜を招き、教育研究活動の停滞につながります。

立命館大学では、大学の情報資産を守るために、機密性の維持(情報漏洩対策)や完全性(データの偽造や改変への対策)の保障、可用性(故障しにくいシステム環境整備)を高めるさまざまな情報セキュリティ対策を進めています。

【情報セキュリティに関するお知らせ】(2015/7/1)

   リンク情報セキュリティに関する注意喚起 学内構成員のみ

 

【具体的な立命館大学の情報セキュリティ対策の紹介】

  • 無線LANの暗号化通信サービス                   

   リンク無線LANの暗号化通信サービスについて

  • spamメール(迷惑メール)対策サービスの導入                   

   リンクspamメール対策方法について

  • RAINBOW ユーザーID認証サービス                   

   リンク取り扱い上の注意点 

  • アンチウイルスソフトの提供 など        

   リンクアンチウイルスソフトダウンロード 学内構成員のみ

 

ただし、このようなセキュリティを高める環境がいくら整備されても、個人の意識や対策が疎かになっていては意味がありません。普段の生活でも気をつけなければいけないことはたくさんあります。ウイルス対策、スパム対策、ネットワーク上のマナーをよく読み、セキュリティに対する意識を高め、具体的対策を行うようにしてください。

 

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