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 深沢 伸行先生(映像学部)お薦め本

2018.06.01
深沢 伸行先生の研究概要
   


『伝説の映画美術監督たち×種田陽平』
  種田 陽平 他 著(スペースシャワーネットワーク、2014)

 本書は、映画美術監督種田陽平が、日本映画の黄金時代を支えた13人の映画美術監督の貴重な証言やイ ンタビューを通して、映画美術の技術や映画美術とは何かを伝える。


『デジタル小津安二郎―キャメラマン厚田雄春の視』
  坂村 健、 蓮實 重彦 編(東京大学総合研究博物館、1998)

 本書は、小津安二郎監督とコンビを組んだキャメラマン厚田雄春が、小津作品とどのように関わり合っていたかを本人の資料等を通して伝える。


『キャメラマン魂―日本映画を築いた撮影監督たち』
  石渡 均 編(フィルムアート社、1996)

 本書は、日本映画を築いた6人の撮影監督のインタビュー等を通して、撮影技術や作品との関わり方を伝える。


『映画撮影とは何か―キャメラマン40人の証言』
  山口 猛 編(平凡社、1997) 著()

 本書は、撮影監督40人の証言を通して、映画撮影の現場でどのように作品と関わり合ってきたか、そして映画撮影とは何かを伝える。


『マスターズオブライト―アメリカン・シネマの撮影監督たち』
  デニス ・ シェファー, ラリー ・ サルヴァート 著  ;  高間 賢治, 宮本 高晴 訳(フィルムアート社、1998)

 本書は、980年代アメリカ映画を牽引した11人の撮影監督のインタビューを通して、撮影技術やどのように作品と関わり合ってきたかを伝える。


『Sound Design 映画を響かせる「音」のつくり方』
  デイヴィッド ・ ゾンネンシャイン 著  ;  シカ ・ マッケンジー 訳(フィルムアート社、2015)

 本書は、映画作品を取り上げながら、映画音楽・効果音・自然音等のサウンドデザインのあり方を伝える。


『映画の瞬き―映像編集という仕事』
  ウォルター ・ マーチ 著  ;  吉田 俊太郎 訳(フィルムアート社、2008)

 本書は、ハリウッドの第一線で活躍してきた映画編集者が、作品を通して編集の知識と編集の極意を伝える。


『国境を超える現代ヨーロッパ映画250 移民・辺境・マイノリティ』
  野崎 歓  [ほか]  編(河出書房新社、2015)

 本書は、国境線に対する映画作家たちの闘いと試みを、250の映画と45人の映画作家で伝える。


『照明技師熊谷秀夫 降る影 待つ光』
  熊谷 秀夫、 長谷川 隆 著(キネマ旬報社、2004)

 本書は、150本以上の映画の照明を手掛けてきた熊谷秀夫の仕事から、インタビューと証言を通して映画照明の技術や作品とどのように関わり合ってきたかを伝える。


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