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石原  直紀先生(国際関係学部) 

    石原  直紀先生の研究概要
 
 
『国際機構論』第2版
   最上敏樹著(東京大学出版会、2006年)

 国際機構についてその思想、歴史、理論を包括的に論じており、具体的な国連や地域機構の構造、機能についても取り上げている。


『人間の安全保障』
   高橋哲哉, 山影進編(東京大学出版会、2008年)

 昨今、国連を中心として国際社会で注目を集める「人間の安全保障」という概念について、複数の研究者が学際的な視点から論じる。


『国際連合 : 軌跡と展望』
   明石康著(岩波新書、2006年)

 国連事務次長として長年にわたり国連で活躍し、カンボジア、旧ユーゴスラビアなど困難な平和維持活動を現場で指揮した経験に基づく国連概説書。


『紛争と難民 : 緒方貞子の回想』
   緒方貞子著(集英社、2006年)

 筆者が国連難民高等弁務官を務めた10年間の回想録。冷戦後の困難な難民危機への対処を通して人道支援と国際政治の複雑な関係が浮き彫りにされている。


『国連機関でグローバルに生きる : 日本の国連加盟50周年記念出版』
   原田勝広著(現代人文社、2006年)

 国連取材の経験豊かなジャーナリストが日本人国連職員50人に行ったインタビューをまとめた書物。国際公務員の仕事の実際を垣間見ることが出来る。



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