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図書館サービス案内 |
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図書館では図書館利用に支障のある学生の方々へ、図書資料のテキストデータの提供、障害学生支援機器の設置、複写補助などのサービスを行っています。
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サービス内容 |
- 図書資料のテキストデータの提供
- 利用リテラシー研修の必修
- 図書館の電子ツール(RUNNERS、データベース検索)などを音声ソフト等によって自身で利用できるようになるため、また図書館利用のルール、本支援利用のルールを理解するために、利用リテラシー研修の受講が必要です。
お問い合わせは各館カウンターへ。
- テキストデータの利用条件
- サービス対象者
- サービスを利用できるのは、立命館大学に在籍中で視覚障害のある正規の学部学生、大学院生です。
- 対象資料
- 主な対象資料は立命館大学図書館資料のうち、貸出可能な対応がされている図書ならびに論文雑誌です。
- 貸出方法
- テキストデータは1件毎にCD-ROMに格納して貸し出します。
- テキストデータ貸出件数
- テキストデータ貸出件数は最大10件です。
- データ貸出期間
- データ貸出期間は最大100日間です。(貸出期間は2回に限り延長可能です。)
- データ提供にかかる期間
- 申し込みからデータ提供までの作業期間は、1件の依頼につき、最低1ヶ月が基本です。利用状況により、さらに期間を要する場合があります。
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- 障害学生支援機器
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障害学生支援機器は、衣笠図書館1階のユニバーサルアクセスルーム(旧対面朗読室)に設置しています。図書館資料検索などの目的に応じてご自身でご利用下さい。なお、PCや音声読上げソフトなどの操作が可能な方に限り利用することができます。
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- ≪対応窓口:衣笠図書館インフォメーションカウンター≫
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- 視覚障害学生用PC(音声読上げソフト、紙文読取りソフト、自動点訳ソフト、拡大表示ソフト)
- 点字プリンタ
- 拡大読書器
- スキャナ
- 墨字プリンタ
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- 複写補助
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図書館に設置しているコピー機(プリペイドカード式・コイン式)の操作補助を行います。操作補助ですので、複写箇所についてはあらかじめご自身で特定の上、窓口までお越しください。
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- ≪対応窓口:各館カウンター(衣笠図書館はレファレンスカウンターです。)≫
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- 複写の範囲
- 複写の範囲は著作権法第31条(1.図書館資料の複写に限ること、2.著作権が存続している図書の複写は1冊の半分以内に限ること、3.最新号雑誌の論文・記事の複写は半分以内に限ること、4.複写部数は一人、1部に限ること)の範囲内です。但し、マイクロ資料、電子媒体資料、貴重資料(複写制限がある資料)は除きます。
- 複写の枚数制限
- 1日に1回、複写枚数は20枚以内です。21枚以上については、テキストデータ化対応となります。
- 「文献複写申込書」への記入
- 図書館内備え付けの「文献複写申込書」への記入が必要です。(代筆)
- 受付時間帯
- 受付時間帯は閉館30分前までです。
- ※衣笠図書館、メディアセンター、メディアライブラリーの開講期の受付時間は9:00からです。
- ※衣笠図書館レファレンスカウンターでは、土日曜日の12:00から13:00までは受付できません。
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- 図書館内でのガイドヘルプ
- 必要とする図書資料の出納、資料の照会など図書館内のガイドヘルプを行います。
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■関連リンク
立命館大学障害学生支援室のホームページ
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/ac/kyomu/drc/
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