Q1 ライブラリースタッフになろうと思った理由を教えてください。
僕は2回生の後期になるまでアルバイトをしたことがありませんでした。このまま何もせずに大学生活を送るのは嫌だったので、何かやりがいのある仕事をしたいと思っていました。そのとき図書館の中でライブラリースタッフ募集の張り紙を見つけ、「好きな図書館の中で働けるのは面白そうだ」と思って応募しました。
Q2 他の活動(授業、サークル、バイト)と両立できますか?
僕は他にアルバイトをしていませんし、サークルにも所属していません。そのため他のバイトやサークルについては他のライブラリースタッフの方を参考にされるといいと思います。
授業に関しては、自分の空きコマに勤務に入ることになるので両立はできると思います。
Q3 主にどんな業務に入っていますか?(プロジェクト業務の事など)
基本的な業務は「配架」です。これは利用者さんが利用し終わった本を元の場所に戻すというものです。また「質問対応」や「不明本調査」といった業務も行います。
僕はこのほかにも1回生の皆さんや希望者の方に図書館内を案内するという「図書館ツアー」の業務にも多く入っています。
Q4 ライブラリースタッフになって得たことや成長したことはありますか?
僕が得たものの中で他学部・他回生の人と知り合えたことが一番大きなものだと思います。サークルにも所属していなかったので、ライブラリースタッフになる前までは知り合いが同学部・同回生に集中していました。ライブラリースタッフになった後は他学部・他回生にも知り合いができ、その人たちと交流していく中で、自分と違った考え方に触れることができてとても充実しています。
Q5 ライブラリースタッフの雰囲気はどうですか?
暖かく明るい雰囲気だと思います。回生や学部に関係なく仕事に取り組めるため、非常に働きやすいところだと思います。
Q6 ライブラリースタッフとして、衣笠図書館をどんな図書館にしていきたいですか?
利用者さんにとって「使いやすい」図書館にしていきたいと思います。ライブラリースタッフだけが図書館のことを知っているのではなく、利用者さん一人ひとりが図書館の利用の仕方や本の探し方を知っているという状態になれば、利用者さんにとってこの衣笠図書館が使いやすいものになると思います。そのためにも、利用者さんが困っている場合にはすぐに気づけるように業務に取り組んでいきたいと思います。
Q7 ライブラリースタッフ希望者へメッセージをお願いします。
この業務に就くにあたって、特別な技能は必要ないと思います。必要なのは「図書館をよりよいものにしたい」という気持ちだけだと思います。図書館を利用されている中で、「こうだったら使いやすいのに」「もっとこうなってほしい」という思いがある方はぜひライブラリースタッフに応募してください。
一緒に図書館をよいものにしていきましょう。
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