研究体制は下記のように、グループ長である佐藤達哉のもとに2つの班を構成している。ただし、研究会は原則として全員参加で行う。福祉・医療などの当事者や利用者の調査が含まれるため、研究会は非公開で行うが、その成果をシンポジウムやワークショップの形で公開の形で行う。内外の関連分野の研究者を招聘した企画も随時行う予定である。



佐藤 達哉
研究グループ長
(立命館大文学部・助教授)




福祉・医療など諸分野における人間関係論班

 田垣正晋(大阪府大社会福祉学部講師)
 松嶋秀明(滋賀県大人間文化学部講師)
 宮崎朋子(国立精神保健研究所研究員)
 高橋登 (大阪教育大教育学部助教授)
 溝上慎一(京都大高等教育センタ助教授)
 西垣悦代(和歌山県医科大助教授)
 辻内琢也(早稲田大人間科学部助教授)
 谷口明子(東京大博士課程)
学融のための方法論・科学社会学班

 尾見康博(山梨大人間教育学部助教授)
 溝口 元(立正大社会福祉学部教授)
 細馬宏通(滋賀県大人間文化学部助教授)
 村上幸史(大阪大学博士課程)
 吉岡いずみ(京都大留学生課)
 荒川歩(立命館大RA-G)
 湧井幸子(京都大修士課程)
  (事務局担当も兼ねる)