立命館大学人文科学研究所は、グローバリズムが、政治や経済、文化や社会の諸領域に生み出している諸問題を理論的に解明し続けています。

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「立命館大学人文科学研究所紀要No.113」  (2018年1月)

目次

小特集 東アジア間文化現象学会議

巻頭言 谷 徹 (1)
現象学的倫理学における基本的問題 倪 梁康 (3)
〈非同一的なもの〉としての文化
― アドルノの文化概念における間文化性と非同一性 ―
青柳 雅文 (29)
自我には延長があるのか
― イゾ・ケルンの「寂静意識」との関連において ―
方 向紅 (45)
内在化した羞恥感情と自律的な羞恥感情の倫理学 張 偉 (63)
反哲学と東アジアの哲学 木田元における言語と自然 加國 尚志 (83)
田辺元の歴史哲学
― 大森荘蔵の時間論との比較 ―
廖 欽彬 (99)

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