立命館大学人文科学研究所は、グローバリズムが、政治や経済、文化や社会の諸領域に生み出している諸問題を理論的に解明し続けています。

立命館大学人文科学研究所

人文科学研究所について

トップ > プロジェクト研究 2018年度 > 間文化現象学と暴力からの人間存在の回復

2018年度 研究会一覧

間文化現象学と暴力からの人間存在の回復

 
開催日時 2019年1月21日(月)末川記念会館 第3会議室  16:30~18:00 
主催・共催 主催:間文化現象学研究センター
共催:人文科学研究所
テーマ INTENTIONAL, UNINTENTIONAL, VOLUNTARY, INVOLUNTARY
講演者(所属)
要旨
■ イシュトバン・ザルダイ DR. ISTVAN ZOLTAN ZARDAI
   (慶應義塾大学)

【要旨】
 A LARGE NUMBER OF PHILOSOPHERS WORKING ON ACTIONS, MIND AND ETHICS HAVE ACCEPTED SINCE DONALD DAVIDSON'S 'AGENCY' THAT ALL ACTIONS ARE INTENTIONAL UNDER AT LEAST ONE OF THEIR DESCRIPTIONS. ALL SUCH ACTIONS ARE RATIONAL IN THE SENSE THAT THE AGENT PERFORMS THEM FOR A REASON. THEY MAKE SENSE TO THE AGENT AND WE CAN UNDERSTAND WHY THE AGENT DOES THEM. I ARGUE AGAINST THIS CLAIM, AND EXPLORE VIEWS, INSPIRED BY ARISTOTLE'S AND AQUINAS'S POSITIONS, WHICH DENY THAT ALL ACTION IS INTENTIONAL UNDER AT LEAST ONE OF ITS DESCRIPTIONS. ENGAGING WITH THE WORK OF ROSALIND HURSTHOUSE, RICHARD TEICHMAN, JOHN HYMAN, AND HONG YU WONG, I ARGUE THAT THERE ARE BOTH INTENTIONAL AND UNINTENTIONAL ACTIONS, AS WELL AS NON-INTENTIONAL ACTIONS. FURTHERMORE, ACTIONS CAN BE UNINTENTIONAL AND ALSO VOLUNTARY OR INVOLUNTARY. AND THERE IS ALSO A CATEGORY OF NON-VOLUNTARY, ARATIONAL ACTIONS. MANY AUTOMATIC MOVEMENTS BELONG INTO THIS LAST CATEGORY. HENCE, WHAT COUNTS AS ACTION IS MUCH BROADER THAN WHAT WE DO FOR A REASON, AND AS SUCH, WHAT IS RATIONAL.


チラシ(詳細)

その他 ■ 事前連絡不要
■ 講演は英語
■ 講演原稿を配布予定
問合せ先 立命館大学人文科学研究所
E-mail: jinbun@st.ritsumei.ac.jp 
 
開催日時 2019年1月12日(土)13:00~16:30
場所 平井嘉一郎記念図書館 カンファレンスルーム
テーマ ジェンダーと身体
提題者(所属)
報告テーマ
■ 小手川正二郎(國學院大學・准教授)
   「男性性の現象学―「男性的」な自己欺瞞について」
   専門はE・レヴィナス、フェミニスト現象学など。

■ 西條玲奈(京都造形芸術大学・非常勤研究員)
   「人工物のジェンダー:セックスロボットの事例を中心に」
   専門は分析美学、ジェンダー論、ロボット倫理学など。

■ 藤高和輝(日本学術振興会・特別研究員(RPD))
   「感じられた身体――トランスジェンダーと身体性の哲学」
   専門はJ・バトラー、フェミニズム、クィア理論など。

チラシ(詳細)

オーガナイザー兼司会 ■ 酒井麻依子(立命館大学・文学研究科博士後期課程、
   日本学術振興会・特別研究員(DC))
その他 ■ 事前連絡不要
問合せ先 立命館大学人文科学研究所
E-mail: jinbun@st.ritsumei.ac.jp 
開催日時 2018年11月24日(土)13:00~18:00 末川記念会館 第3会議室
テーマ 平成30年度 立命館大学哲学大会
共催 間文化現象学研究センター
プログラム ■ 研究発表 (13:00~14:00)
演題:「フッサール現象学の基礎――フッサール空想論の視点から――」
発表者:勝田岬(立命館大学大学院文学研究科)

■ 書評会 (14:10~15:50)
  『中動態・地平・竈 ハイデガーの存在の思索をめぐる精神史的現象学』
著者:小田切建太郎(京都大学・日本学術振興会特別会員別研究PD)
評者:黒岡佳柾(福州大学)
    酒詰悠太(関西国際大学)
    田邉正俊(立命館大学)

■ 講演会 (16:10~18:00)
演題:「活動の哲学――ドイツ観念論とオートポイエーシス」
講演者:河本英夫(東洋大学)
その他 参加費無料・事前申し込み不要

<<一覧に戻る

所在地・お問い合わせ

〒603-8577
京都市北区等持院北町56-1
TEL 075-465-8225(直通)
MAIL jinbun@st.ritsumei.ac.jp

お問い合わせ

Copyright © Ritsumeikan univ. All rights reserved.