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グローバリゼーションの進展とSmart Powerを軸とする
アジア・太平洋の機能主義的地域協力

研究代表者:国際関係学部教授 中戸 祐夫
  本研究の目的は、経済・社会の「共通性」と「多様性」が交錯する東アジア地域の中で、将来の東アジア地域統合に向けた国家間および市民間の信頼醸成の可能性を「スマート・パワー」を軸に分析し、東アジア公共空間形成について機能主義的地域協力の観点から展望することである。

2010年度研究計画
 今年度においても「スマート・パワー」という理論的枠組みと「アジア・太平洋地域」という地域的 枠組みの中で比較分析の視点と現地調査も含めながら地域協力の動向把握とその特徴を明らかにして いく。

研究スケジュールは以下のとおりである。
  2010年4月~7月 文献整理(スマート・パワー論の概念整理、分析枠組の確定)
    海外調査の準備
  2010年8月~9月 海外調査 韓国 等
    北東アジアの地域協力、米韓FTA、日中韓協力にかかわる関係者聞き取り
  2010年10月~1月 調査内容の整理
    シンポジウムまたは学会等発表、紀要等への投稿、科研費申請
  2010年3月 調査報告書の作成



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