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ヒューマン・トラフィキング研究会
研究課題:東アジアにおける人身取引と法制度・運用実態の総合的研究
研究代表者:衣笠総合研究機構・教授 大久保 史郎
基盤研究(B) 
 研究課題 東アジアにおける人身取引と法制度・運用実態の総合的研究
研究代表者  大久保 史郎 (衣笠総合研究機構)
 研究期間 2010-2012年度の3年間

 本研究は、現代日本における人身取引の実態を東アジア全体の動向の中に位置づけて、これに対する法規制の現状と課題を実態に即した保護・救済・権利保障という視点から明らかにし、同時に、国際的な調査・研究ネットワークの構築を目ざす。具体的には、
 (1) 人身取引をめぐる日本の出入国管理と刑事司法についての法実証的な調査・分析
 (2) 労働搾取目的の人身取引―研修生・技能実習生など―の実態分析と法政策・法制上の問題点の析出
 (3) 人身取引の実態を関係NGOなどの協力を得て実施
 (4) 「人の国際的な移動」の視点からの人身取引の多面的な構造を明らかにする。
 (5) 人身取引をめぐる日本と東アジア諸国―とくにタイ・フイリピン・中国―との関係を分析し、効果的な救済・防止にための課題を明らかにする。


シンポジウム 人の国際移動と法―入管法制をめぐって
日時  2012年12月7日(金)13:00-17:00
詳しくは、チラシをご覧ください。
   
 
        12月8日(土)9:30-17:00  
場所  立命館大学衣笠・創思館カンファレンスルーム  
1日目  開催趣旨 人身取引研究と入管法制  
 第1部 入管法の総論的課題    
 第2部 各法分野からみた入管法  
   総括―意見交換  
2日目  第3部 外国人をめぐる法と政策  
 第4部 入管法と実務的課題  
   全体会  
備考  参加無料、事前申込不要

第1回研究会 2012年6月23日(土)13:30-
場所 朱雀210教室
内容 外国人労働者をめぐる法政策―日本の課題とアメリカ法からの示唆
報告者(所属) 早川智津子(岩手大学国際交流センター准教授)





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