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メコン川開発研究会
研究課題:岐路に立つミャンマーの経済開発と日本の役割に関する国際比較研究
研究代表者:経済学部・教授 西口 清勝
  本研究の目的は歴史的な岐路に立っているミャンマーの経済開発に果たすべき日本の役割について研究することにある。 まず、ASEAN共同体の構築とメコン開発の最新の動向把握と言う枠組みを設定する。 次に、メコン開発協力における広域インフラ整備という「結合性」に着目し、その視点から「東西経済回廊」と「南部経済回廊」の結節点に位置しその成否のカギを握るミャンマーに研究の焦点を絞り、同国の経済開発の現状と問題点を研究する。 そうした上で、中国やタイのアプローチとも欧米諸国からのアプローチとも異なる、日本型経済発展モデルのミャンマーへの適用可能性と優位性を検証する。

研究会予定
第1回 2013年5月24日(金) 16:00-18:00 国地研所長室前会議室
テーマ EUのマクロ地域戦略: ドナウ川流域のケース
-国際河川地域開発の比較研究-
報告者  田中 宏 (立命館大学経済学部教授)

第2回 2013年6月28日(金) 16:00-18:00 国地研所長室前会議室
テーマ 水資源管理におけるガバナンスの考察―メコン川流域を事例として―
報告者  濱崎 宏則 (総合地球環境学研究所研究員)

第3回(予定) 2013年10月4日(金) 16:00-18:00 国地研所長室前会議室
テーマ 中国-ベトナム関係―協力の中の対立―
報告者  細川 大輔 (大阪経済大学教授)

国際セミナー 2014年1月10日(金)14時00分~18時00分 
立命館大学・末川記念会館第3会議室(衣笠キャンパス)
報告1 Current State of Reform Process in Myanmar
Dr. Aung Myo (National Defense College, Myanmar)
報告2 Macro-Economic Point of View upon Myanmar Economy
  U Myo Min (Ministry of National Planning and Economic Development, Myanmar)
コメント 津守滋 (立命館アジア太平洋大学客員教授、元ミャンマー大使)
  細川大輔 (大阪経済大学教授)
司会 西澤信善 (近畿大学産業理工学部教授)
言語 英語のみ
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