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HOME 研究プロジェクト 2014年度 英国学派とポスト西洋型国際関係理論研究プロジェクト
英国学派とポスト西洋型国際関係理論研究プロジェクト
研究課題:英国学派とポスト西洋型国際関係理論に関する批判的検討
研究代表者:国際関係学部准教授 安高 啓朗
 冷戦の終結とグローバル化という二つの要因によって、これまでの国際関係論における主流の米国型国際関係論では説明できない状況が世界で生じている。加えて、多文化の共生する現代世界にあって、西洋・近代を基礎として発展してきた国際関係論自身が、根本的な問い直しを迫られている。本プロジェクトでは、英国学派国際関係論の経験に学ぶ一方で、それをも乗り越え、多文化世界を包括的に捉えうるような「ポスト西洋型」の国際関係理論の構築を目指す。

SRI-IIRAS Post-Western IR Workshop
China, International Relations and the Post-Western Challenge
Date 14:00-16:00, Saturday, 28 February, 2015
Venue ERB Ⅱ 201, ICU
Keynote Gongsun Long's Politics of Naming:
A Pre-modern Chinese Thinker on Post-Western IR ?
  Prof. Chih-yu SHIH (National Taiwan University)
  For more infomation, see the website of ICU -->>
Co-sponcers International Christian University Social Research Institute
Institute of Internatinal Relations and Area Studies, Ritsumeikan University


英国学派研究・基礎理論研究会のお知らせ
第2回 2014年8月5日15:00-18:20(休憩挟む)
場所 上智大学四ツ谷キャンパスL914教室(中央図書館9階)
※図書館入口で「研究会に参加」とお伝えください
報告1 「モルドヴァの沿ドニエストル紛争解決に対する和平協議の逆説―国際社会と事実上の国家に関する一考察―」 (仮)
   松嵜英也(上智大学大学院 博士後期課程)
報告2 「自己保存・安全保障化・国際社会:国際関係論における英国学派とコペンハーゲン学派の対話」 (仮)
   秦野貴光 (英・ダラム大学 博士後期課程[留学予定])

第1回 2014年5月17日14:40-17:50(休憩挟む)
場所 明治大学グローバルフロント 403H教室
テーマ 地域から観る国際社会論
報告1 「民主化とガバナンスのジレンマ―ルワンダの事例から」
   佐藤誠 (立命館大学・名誉教授)
報告2 「英国学派におけるトルコの位置づけ―国際社会の拡大とブザンの制度論の視点から―」
   今井宏平 (日本学術振興会特別研究員PD)



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