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HOME 研究プロジェクト 2014年度 平和学研究会
平和主義研究会
研究課題:平和主義の理論と実践
研究代表者:国際関係学部教授 君島 東彦
 
研究会予定
第6回 「岐路に立つ憲法9条:日本の平和憲法の過去・現在・未来」
開催日  3月18日(水) 13:00-17:00
場所  立命館大学衣笠キャンパス 恒心館735
基調報告  クレイグ・マーティン氏
 (ウォシュバーン大学法科大学院准教授)
討論  トーマス・フレンチ氏  
 (立命館大学国際関係学部准教授)
司会  君島東彦氏
 (立命館大学国際関係学部教授)
   日本国憲法の平和主義について日本国外でもっとも詳細な研究をしているクレイグ・マーティン教授に、岐路に立つ憲法9条について語っていただきます。そして、日本再軍備の研究をしているトーマス・フレンチ教授にコメントをしていただきます。その後、フロアとの質疑応答、自由な討論をします。報告、討論は英語で行われます。質疑応答には要約的な通訳がつきます。皆様ふるってご参加ください。参加費は無料です。研究会終了後、講師を囲んで懇親会を開きます。
主催   立命館大学国際地域研究所「平和主義研究会」
    

第5回 「社会運動はどのように平和をつくるか──米軍基地・被爆体験・3.11体験」
開催日  3月1日(日)13:00-17:00
場所  立命館大学衣笠キャンパス 恒心館735
プログラム  「現在進行形の軍事化を問う
  ──京都府京丹後市における米軍基地建設をめぐって」
     大野 光明 (大阪大学)
   「被爆体験『継承』論の系譜」
     福島 在行 (平和博物館研究者)
   「わたしたちはいかにして『政治的主体』になりうるか
  ──3.11後の社会運動の実践から」
     田村 あずみ(英国ブラッドフォード大学)
    今回の研究会は、社会運動論・社会運動史の側面から平和について考えます。3人の報告者が、それぞれ、米軍基地、被爆体験、3.11体験にそくして、社会運動のかたち、意義、「平和形成力」について議論します。みなさま、ぜひご参加ください。 参加費無料。研究会終了後、懇親会を開きます。
主催   立命館大学国際地域研究所「平和主義研究会」

第4回 Wounds, Scars, and Healing:
Civil Society and Postwar Pacific Basin Reconciliation
傷跡と癒し:市民社会と太平洋諸国との和解
開催日  12月6-7日(土、日) 9:15-16:30
場所  立命館大学衣笠キャンパス 恒心館735
 プログラムは、こちら(PDF)をご覧ください。
主催   立命館大学国際地域研究所「平和主義研究会」
    シドニー大学日本研究学科

第3回 ベルタ・フォン・ズットナーとノーベル平和賞
開催日  11月1日(水)13:00-16:30
場所  立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
第1部 ひとり芝居「情熱に燃える魂―ベルタ・フォン・ズットナーの生涯
  構想・出演: マクシー・ブラハ
    日本語ナレーター: 山崎 幸子
     ギター演奏: ゲオルグ・ブックスホーファー
第2部 ベルタ・フォン・ズットナーの思想と行動:ノーベル平和賞誕生のひとつの背景
    糸井川 修 (愛知学院大学)
第3部 2014年のノーベル平和賞について
    君島 東彦 (国際関係学部)
司会   山根 和代 (国際関係学部)
    柳谷 幸太 (国際関係学部生)
主催   立命館大学国際地域研究所「平和主義研究会」
    立命館大学国際平和ミュージアム付属平和ミュージアム研究所準備室
    オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム 
備考   チラシはこちら ->>

第2回
開催日 9月18日(木)15:00-17:30
場所 立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階第2研究会室
報告1 「ピーター・シンガーの倫理学について」
 児玉 聡 氏(京都大学)   
報告2  「アイリス・マリオン・ヤング 『正義への責任』をめぐって」
   岡野 八代 氏(同志社大学) >> レジュメ(PDF)
討論  石川 涼子 氏(立命館大学) 
主催  立命館大学国際地域研究所「平和主義研究会」
備考  チラシはこちら ->>

第1回
開催日 7月1日(火)18:30-20:30
場所 立命館大学衣笠キャンパス 恒心館3階735教室
テーマ 「近現代日本平和主義の史的位相」
報告  藤原 修 氏 (東京経済大学現代法学部教授)  >> レジュメ(PDF)
討論  佐藤 誠 氏 (立命館大学名誉教授)
 日本国憲法9条に基づく戦後日本の平和主義は、いま大きな転機に直面しています。日本の平和主義とは何であったのか、改めてこれを日本近現代史の中に位置づけつつ、その意義を検討します。
主催 立命館大学国際地域研究所「平和主義研究会」
共催 日本平和学会関西地区研究会

2014年度

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