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中国外交研究会
研究課題:中国の国際平和構築、人道援助、災害援助に関する、理論、歴史、政策、実践を研究する。また、BRICS諸国や他の主要国の視点から、上記分野における中国との比較研究も行う。
研究代表者:国際関係学部准教授 廣野美和
2016年度研究会

日時 12月10日(土) 10:00~16:50
場所 立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム 
主催 「中国強国化の諸相」中国外交研究会
 テーマ 中国の国際紛争における新たな役割と行動:不干渉原則への発展的取組み
備考 中国は1950年代以降、外交政策において不干渉原則を固持してきたが、自国の戦略的・商業的利益がグローバルに拡大し、特に他国の危機や紛争により中国の国益や国民の命が危険にさらされるようになってからは、原則固持にとどまることが困難になってきた。本シンポジウムでは、中国がどのように平和構築や紛争仲介に活動的になってきたのか、それらの行動は中国のグローバルな国益にどのように関係しているのか、また中国の行動は紛争緩和や解決にどのように役立っているのかを議論する。それにより、中国の不干渉原則への発展的な取り組みについて検討し、それが中国の外交・安全保障政策にどのような意味をもつのか、また紛争地域における日中協力にどのような機会を提供するかを模索する。


日時 10月3日(月) 16:20~17:50⇒キャンセルされました。
場所 衣笠キャンパス 敬学館252教室
講師 Dr. Yang JIANG
(Senior Researcher, the Danish Institute for International Studies)
 テーマ Potential for Sino-Japanese Cooperation: A case in the New Silk Road
備考 Dr Yang Jiang is Senior Researcher at the Danish Institute for International Studies. She does research on the contemporary political economy of China, including domestic politics of economic reform, policymaking of foreign economic policy, economic diplomacy, aid and outward investment. Her current research projects include China's overseas investment in infrastructure, the role of Chinese actors in conflict zones, and China's role in global economic governance.





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