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HOME 研究プロジェクト 2016年度 ラテンアメリカにおける中所得国の罠
ラテンアメリカにおける中所得国の罠
研究課題:ラテンアメリカ諸国、特にその大国であるブラジル、アルゼンチンおよびメキシコは、1930年代に輸入代替工業化を開始し、戦後早くから先進諸国の直接投資を受け入れ工業化を推進してきた。しかるに、80年代のハイパーインフレーション、財政危機および累積債務問題による「失われた10年」を契機として停滞を余儀なくされ、後発東アジア諸国の目を見張る急成長の後塵を拝している。
 本研究では、これらラテンアメリカ3カ国の経済停滞を昨今議論が世界的に展開されている、いわゆる「中所得国の罠」に深く関係していると認識し、その発展阻害要因を析出することにより、打開策を展望することを目的とするものである。
研究代表者:経済学部教授 田中祐二 
2016年度研究会
日時 10月27日(木) 16:00~18:00
場所 同志社大学志高館3階SK332号室
講師 報告者: 田中祐二 (立命館大学経済学部・教授)
討論者: 小池洋一 (立命館大学経済学部・教授))
 テーマ ブラジルにおける「中所得国の罠」





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