白川静記念 東洋文字文化研究所 サイトマップ
白川静記念 東洋文字文化研究所

紀要



『立命館白川靜記念東洋文字文化研究紀要』です。
タイトルをクリックしてください。PDFで開きます。


□ 第九號(2016年1月15日発行)
論 文    
「文」字の民俗学的考察 張 莉  (1)
西周時代における天の思想と天子概念―殷周革命論ノート(三)上― 高島 敏夫  (25)
明代の檃括とその周邊 平塚 順良  (41)
譯 注    
中国古代の占夢(四) 今場 正美   (61)
董康『書舶庸譚』九卷本譯注(六) 芳村 弘道 (75)
 
□ 第八號(2014年7月25日発行)
論 文    
西周前期における王姜の役割―殷周革命論ノート(二) 高島 敏夫  (1)
甲骨文「」符号の原義について 張 莉  (23)
『六韜』諸テキストと銀雀山漢簡の關?について 石井 真美子  (37)
譯 注    
中国古代の占夢(三) 今場 正美   (61)
資料紹介    
漢詩文雜誌「菉竹新誌」―竹磎詩拾遺― 萩原 正樹  (89)
論 文    
現代における古今和歌集表記の漢字 石井 久雄 (1)
 
□ 第七號(2013年7月18日発行)
論 文    
《天亡》私考─殷周革命論ノート(一)─ 高島 敏夫  (1)
続「書契」考 山田 崇仁  (13)
「倭」「倭人」について 張 莉  (33)
日本に於ける周瑜像についての一考察─江戸時代を中心に─ 岡本 淳子  (53)
研究ノート    
寺子屋教育の仏教文化的前提─一五世紀後半・一六世紀の堺における識字の諸相─ 和田 充弘   (69)
譯 注    
中国古代の占夢(二) 今場 正美  (81)
論 文    
古今和歌集元永本の周辺における漢字 石井 久雄 (1)
 
□ 第六號(2012年7月30日発行)
論 文    
衆人新解 ─衆人爲邑人説─ 木村 秀海 (1)
周王の称号─王・天子、あるいは天王─ 松井 嘉徳  (21)
讀 「釋南」
─白川文字學の原點に還る(五)─
高島 敏夫  (39)
譯 注    
董康『書舶庸譚』九卷本譯注(五) 芳村 弘道   (53)
中国古代の占夢(一) 今場 正美   (65)
若手研究者特別研究助成報告    
『淮南子』と『春秋』公羊傳 村田 進 (93)

 
□ 第五號(2011年6月10日発行)
論 文    
讀「釋師」
─〈白川文字學の原點に還る〉(四)─
高島 敏夫 (1)
研究ノート    
『銀雀山漢墓竹簡〔貳〕』と『銀雀山漢簡釋文』の相違 石井 真美子  (15)
譯 注    
董康『書舶庸 』九卷本譯注(四) 芳村 弘道   (25)
論 文    
古今和歌集元永本における漢字 石井 久雄 (1)

□ 第四號(2010年3月25日発行)
論 文    
讀「作册考」
─白川文字學の原點に還る(三)─
高島 敏夫 (1)
中国から見た白川文字学
─白冰著『青銅器銘文研究―白川静金文学著作的成就与疏失』 について─
張 莉 (17)
研究ノート    
銀雀山漢簡殘簡について 石井 真美子  (37)
國内所見詞譜異同表 萩原 正樹 (49)
翻 訳    
「字統の編集について」 白川靜
Zur Herausgabe von `Das Zeichensystem´ 
Christoph B. SCHMITZ (1)

 
□ 第三號(2009年3月30日発行)
論 文    
讀「釋史」
─白川文字學の原點に還る(二)─
高島 敏夫 (1)
「稷」字の成立とその義について 張 莉 (17)
中國における日本詞研究につてい 萩原 正樹 (37)
金沢文庫本白氏文集巻三十一『中書制誥』 の漢字字体について
―巻十二『長恨歌』との対比の観点から─
當山 日出夫 (55)
譯 注    
董康『書舶庸譚』九巻本譯注(三) 芳村 弘道 (65)
論 文    
古今和歌集元永本における短歌表記の漢字 石井 久雄 (1)

□ 第二號(2008年3月30日発行) 白川静先生追悼記念号
追悼記念特別寄稿    
白川先生との対談の夢 加地 伸行 (i) 
白川教授の詩経研究 小南 一郎 (v)
先生の行間 竹内 涼子 (xiii)
論 文    
讀「釋文」
─白川文字學の原點に還る─
高島 敏夫 (1)
楊雄の「答劉?書」と小學 嘉瀬 達男 (17)
中國簡化字有問題
―復興漢字文化─
髙山 景行 (31)
金沢文庫本白氏文集『長恨歌』の漢字字体の実態
―漢字字体規範データベースを利用して─
當山 日出夫 (51)
譯 注    
董康『書舶庸譚』九巻本譯注(二) 芳村 弘道 (67)
資料紹介    
竹?詩詞文拾遺 附?夢樓詩集題詞及序 萩原 正樹 (81)
論 文    
Chinese Characters -A World View:
Translating,Introducing and Inviting to Shirakawa Shizuka's Kanji Dictionary‘Explanation of Common Use Kanji’ and Shirakawa Kanji Science
An Appreciation of the Historical Method in Oriental Studies
Christoph SCHMITZ (1)

□ 第一號(2007年3月30日発行)
創刊の辞 木村 一信  
論 文    
甲骨占卜の問答形式 落合 淳思 (1)
ト辭における「伊水」に關する試論 
-「伊尹」の呼稱からの考察ト辭中の「伊水」との結びつき-
阪谷 昭弘 (15)
周原出土甲骨の?史的位相
─殷周關係論に向けて
高島 敏夫 (35)
女真大字石刻総考前編 愛新覺羅
烏拉熙春
(53)
研究ノート    
非文献資料による文字論の課題
-京都における「祇園」を主な事例として-
當山 日出夫 (63)
譯 注    
楊雄「答劉?書」譯注 嘉瀨 達男 (75)
董康『書舶庸譚』九巻本譯注(一) 芳村 弘道 (83)
論 文      
N-gram方式を利用した漢字文献の分析 山田 崇仁 (1)


↑ このページのトップへ戻る