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TOP > 社会システム研究所【講演会】
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| 日時 |
2008年11月18日(火)
午後1時00分〜午後6時00分 |
| 会場 |
立命館大学BKC(びわこ・くさつキャンパス)
エポック立命21 大ホール |
| 主催 |
立命館大学社会システム研究所 |


| 報告者 |
萩原伸次郎(横浜国立大学経済学部教授)
後藤 玲子(立命館大学先端総合学術研究科教授)
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| 討論者 |
角田 修一(立命館大学経済学部教授)
平田 純一(立命館大学経済学部教授)
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第2次世界大戦後、日本の経済学は、いわゆる「経済学・学派」間の論争が活発に行われ、それぞれの経済学のもつ特徴を明確にするとともに、新しい経済的現
象に対しても積極的に解明することを課題としてきた。しかしながら、この間の経済発展によって、諸経済学は、方法論・社会システム形成の相違も明確にな
り、同時に1970年代後半から資本主義システムの浸透によって経済学の主流は、新古典派経済学となっていった。いつしか学派間の論争も下火になってい
き、こうした状況は、経済学の学問体系の前進を阻むだけでなく、次代を担う学生の問題関心も異なる方向に向かわせようとしている。
そのような中、今日、改めて経済学の課題とは何かを議論していく重要性が増してきており、それは主流派経済学のみならず、ケインズ経済学、批判経済学あるいはその他の経済学理論体系などの全面的な見直し、あるいは再評価が必要であろう。
そこで、本シンポジウムを通じて、経済学の学問体系全般をとらえ直し、経済学「学派間」の議論を通して現代経済の特徴を明らかにするとともに、経済学の課題をより鮮明にし、経済学研究の高度化を志向することを目的として開催した。
当日のシンポジウムについては、当研究所紀要「社会システム研究」第18号に特集として掲載しています。 | |
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