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立命館大学かるた会 
15回全日本大学かるた選手権大会団体の部で優勝、2連覇達成!!
90回全国職域学生かるた大会団体(団体戦)でも優勝!!


  200889日(土)、10日(日)、滋賀県大津市の近江神宮勧学館において、第15回全日本大学かるた選手権大会が開催され、団体の部において立命館大学かるた会が連覇を果たしました。本大会における優勝は4回目です。
 個人の部においても健闘し、4回生の部で岩堀聡美さんが優勝を果たしたのをはじめ、各回生の部でも以下の通り優秀な戦績を収めました。
 また
824日(日)に行われた第90回全国職域学生かるた大会(団体戦)でも優勝を果たし、普段の練習の成果を遺憾なく発揮しました。


15回全日本大学かるた選手権大会成績

団体戦の部

優勝 立命館大学かるた会 2連覇、4回目)

大学代表の部

上田 貴之

2位 (経済学部3回生)

個人の部

楠木 早紀

1回生の部・第1位 (産業社会学部)

本多 未佳

1回生の部・第2位 (産業社会学部)

三浦 咲紀

2回生の部・第1位 (文学部)

川崎 文義

2回生の部・第3位 (文学部)

高梨 尚幸

2回生の部・第4位 (産業社会学部)

狩野 明日香

3回生の部・第1位 (政策科学部)

守山 達郎

3回生の部・第2位 (文学部)

岩堀 聡美

4回生の部・第1位 (文学部)


  
全日本大学かるた選手権 団体の部優勝 全国職域学生かるた大会 団体の部優勝
 
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将棋研究会 

大学対抗将棋大会で初優勝!

 8月7日(木)、神奈川県箱根町のホテルおかだにて「盤樹の森」第4回毎日杯争奪全国大学対抗将棋大会の3日目の最終対局(8、9回戦)が行われ、将棋研究会が9戦全勝で初優勝を成し遂げました。2位は名古屋大学、3位は大阪市立大学、4位は東京大学でした。
 主将の岩田くん(経営学部3回生)は、「今回の大会は例年に比べやや選手の層が薄く、対戦校を見るのではなく自分達のチームをよく理解し戦い方を変えた結果、予想以上にその戦略が成功し優勝につながりました。冬の王座戦では今回の大会以上に厳しい戦いが予想されるので、また一から戦略を立て万全の体制で勝ちに行きたいと思います。」と力強く語ってくれました。
 冬の全日本学生将棋団体対抗戦(王座戦)では、2年ぶりの王座奪還が期待されます。

全日本アマチュア将棋名人戦全国大会で稲葉聡君が準優勝、小川陽平君第3位に入賞!優勝!

  8月30日(土)〜9月1日(月)、東京都チサンホテルで行われた第62回全日本アマチュア将棋名人戦全国大会において、稲葉聡君(経済学部6回生)が準優勝、小川陽平君(文学部1回生)が第3位に入賞、増本敬君(経済学部2回生)がベスト8、古屋皓介君(文学部3回生)がベスト16の成績をおさめました。全国各地の予選を勝ち抜いたアマチュアの代表選手64名が出場するなか、例年以上に多くの部員が大活躍し、全国に本学将棋研究会の存在をアピールすることができました。

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将棋研究会 
第37回全国支部将棋名人戦東西決戦で、
古屋皓介君(文学部3回生)が創部初の優勝!

  
 5月11日、第37回全国支部将棋名人戦東西決戦において、古屋皓介君(文学部3回生)が創部初の優勝の快挙を成し遂げました。

 今大会は、日本将棋連盟が主催し、同連盟の全国の支部会員および個人会員のみで行われるアマチュア将棋の主要な大会の一つです。各都道府県単位の予選を勝ち抜いた代表選手による大会が東西でそれぞれ行われ、その後東西の優勝者による決戦が行われます。

 古屋皓介君は、「今回の優勝でアマチュア一般の全国タイトルを取るという大きな目標が達成できたのでとても嬉しいです。内容は終始苦しい展開でしたが、辛抱を重ねて最後は逆転することが出来ました。これからの目標は、他にもアマチュアの全国タイトルを取ることと学生の全国タイトルを取ることです。また将棋研究会としては年末の学生王座戦の優勝奪還を目指しているので、みんなで力をあわせて頑張っていきたいです」と語りました。



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dig up treasure 西側広場で新歓パフォーマンス
  
 4月22日、衣笠キャンパス西側広場にて、dig up treasureによる、ダブルダッチのデモンストレーションが行われました。レベルの高いパフォーマンスに多くの学生が目を奪われていました。

 観客を募って、実際に飛んでもらおうという企画も行いました。ぜひ多くの学生に一度チャレンジしてもらいたいと思います。実際に2本の縄の中に飛び込むのは勇気がいるように思えますが、メンバーの皆さんのいきいきとした表情から、本当にダブルダッチを楽しんでいるのだと分かります。


 dig up treasureは、昨年度、関西大会で優勝と3位、全国大会では4位と5位という成績をおさめています。週3回の衣笠第一体育館での活動の他、小学校・中学校・高校・児童館などでの活動も行っています。

 サークル代表の須藤君は、「メンバーはみんな大学からダブルダッチを始めました。頑張って練習したら上手になれるので、ぜひうちのサークルに遊びに来てください!」と語りました。一生懸命練習すれば、メンバーの皆さんのように華麗な演技ができるようになれるかもしれません!

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【学芸フェスティバル2】 写真部・美術研究部・書道部合同展示
  
 4月21日(月)から4月23日(水)、音楽・表現・伝統系サークルが集い展示会や発表会などをする学芸フェスティバルが開かれました。以学館地下多目的ホール1号では書道部、美術研究部、写真部による合同展示が開かれ、それぞれ、習字・絵画・写真を合同で展示しました。

 今回の合同展示は、学芸団体の中で、異なる団体同士が交流を図ることを目的として行われました。3団体それぞれの特色が溢れ、とても素晴らしい展示会となりました。今回の合同展示を通じて、今後多くの団体が協力し合えるような新しい展示会や発表会の場へとつなげて欲しいと思います。

 21日に展示会の係りを担当していた書道部部長の上田さんは、「普段はあまり交流する機会の少ない他団体と活動することができて楽しかった。展示方法や準備を見ることでいろいろと参考になった。」と語りました。また、新入生に向けて、「せっかくの大学生活、時間もあるのだから、いろんなサークルや部活動があるので、ぜひ参加してみてください!」と語っていただきました。


書道部は今後、新歓祭典、妙心寺での初夏展、学園祭にて書道展等を行います。美術研究会や写真部も新歓祭典や学園祭にて展示会を開きます。芸術に興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。


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【学芸フェスティバル1】雅楽会による演奏会
  
 4月21日、学芸フェスティバルにおいて、以学館ホール1号にて雅楽会が演奏会を開催しました。部員たちは鮮やかな衣装を身にまとい、素晴らしい音色を奏でていました。

 雅楽部の部員に、なぜ雅楽を始めたのかを聞いてみると、「歴史ある京都で、平安時代から続いている伝統の雅楽を学びたかった。」と答えてくれました。日々の上達や、仲間との時間、学外の多くの人とも練習できることが活動の楽しみだそうです。

 雅楽会は、学内での練習の他に、学外ではいちひめ神社において、雅楽の先生のもとで他大学の学生や、社会人の方々と共に稽古に励んでいます。5月には、そのいちひめ神社にて、他大学、社会人の方々と一緒に演奏会をすることになっています。また、学内では学園祭やAPUなどでの演奏会の他、毎週月曜日と金曜日に、衣笠では学生会館6ホールにて、BKCではフォレストハウス301号にて、月に一度はどちらか一方に集まって合奏をしています。

 新入生の中には雅楽がどういった音楽なのかわからない学生も多いかと思います。魅力的な雅楽の音を、ぜひ多くの学生に一度聴いてみてほしいと思います。伝統ある雅楽に興味のある方はぜひ演奏を聴きに足をはこんでみてください。



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