



喫煙は、喫煙者自身の健康を害するだけでなく、受動喫煙等により非喫煙者の健康をも害している。喫煙は、医療費の増大など国民に不要の社会的コストを負担させる要因ともなっている。喫煙人口を減少させ、受動喫煙を防止することは、人類の健康と福祉に合致するものである。
喫煙者の多くが大学時代に喫煙習慣を身に付けている。この状況を変革することを通じて、喫煙人口の減少に貢献することは、大学の社会的責務である。
立命館学園は、人類と社会の進歩と発展に貢献するという教育研究機関としての使命を深く自覚し、「人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民を育成する」という教育の目的を具現化する一貫として、受動喫煙の防止とキャンパス全面禁煙に向け、以下の取り組みを進める。



2010年はキャンパス構成員の喫煙人口3%の減少を目標にさまざまな取り組みをおこなってきました。
2013年4月キャンパス全面禁煙にむけて全学的な取り組みを実施していきます。

健康や喫煙習慣を考える一貫として、2010年11月29日(月)~12月3日(金)に全学健康ウィークを実施しました。
また、各キャンパスで定期的に喫煙マナーアップ・キャンペーンを実施しています。
2013年キャンパス全面禁煙に向けて「全学健康ウィーク」開催
