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始皇帝と秦帝国 —出土文字資料からその実像を探る 第1回「暴君始皇帝の素顔」

始皇帝と秦帝国 —出土文字資料からその実像を探る 第1回「暴君始皇帝の素顔」
講義名
始皇帝と秦帝国 —出土文字資料からその実像を探る 第1回「暴君始皇帝の素顔」
講 師
鷹取 祐司  立命館大学文学部 教授
講義紹介
【見逃し配信期間】
2021年11月17日(水)9時~2021年12月15日(水)24時(深夜0時)

配信期間中であればいつでも何度でもご視聴いただけますので、復習用などにご活用ください。

<視聴方法>
下の画面にパスワードを入力し、「動画を見る」をクリックしてください。
パスワードは、講座実施当日にお送りしたメール:タイトル「アンケート回答のお願いと『見逃し配信』のご案内」の本文に記載されています。

※大きな画面でご覧になるには、「動画を見る」をクリックした後に画面右下に表示される「」こちらのアイコンをクリックしてください。

講義の補足となる参考資料はこちらからダウンロードいただけます。閲覧用のパスワードは、動画視聴用のパスワードと共通です。

<注意事項>
・配信期間外はご視聴いただけません。あらかじめご了承ください。
・「見逃し配信」視聴のために、新たにアプリケーションをインストールする必要はありません。
・動画および講義資料をダウンロードすることはできません。
・講義中に実施した「投票」や「Q&A」にはご参加いただくことはできません。あらかじめご了承ください。
・「見逃し配信」を視聴するために必要なURL、パスワードを第三者に共有、公開することを固くお断りします。
・講義映像、音声等を許可なくスクリーンショットや写真・動画・音声で記録すること、またそれらを第三者に共有、公開することを固くお断りします。

<講義概要>
前221年に全国統一を果たした始皇帝は、翌年から5回にわたり全国を巡幸しました。『史記』には、第2回巡幸で湘山の祠まで来た時に暴風で船が転覆しそうになったことに激怒した始皇帝が、神を祀る湘山の木を全て伐ってはげ山にしたという、まさに暴君の面目躍如の場面があります。ところが、近年発見された秦代の出土文字資料には、それとは全く異なる始皇帝の命令が記されていました。第1回講義では、『史記』の描く始皇帝像を出土文字資料などによって検証します。
対 象
始皇帝と秦帝国 —出土文字資料からその実像を探る【第1回】の申込者(今からの申込はできません)