立命館大学 経営学部

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学びを知る(1回生)

経営学部での学び

  • 1回生 学びを知る
  • 2回生 学びを広げる
  • 3回生 学びを深める
  • 4回生 学びをまとめる

基礎演習にて、学びの土台を築く

1回生からはじまる少人数クラスのゼミ(基礎演習)で、大学での学び方を学びます。
経営学の基礎的な科目を履修し、基本的な知識や考え方を身につけます。

大学での学び方の基礎を固める。

【基礎演習】

1回生は、全員指定されたクラスを登録・履修し「基礎演習Ⅰ」を受講します。大学で学ぶことの意義や基本的姿勢・態度を身につけること、レジュメの作り方や討論の方法、図書館の利用の仕方など、大学での必要とされる学習方法を修得します。次いでグループ学習を通じた自主的・集団的な学習方法に発展させるのが「基礎演習Ⅱ」です。経営学への関心を高めて研究テーマを深め、その成果をゼミナール大会などを通じてプレゼンテーションする能力を身につけることを目指します。また、「基礎演習」とは別にサブゼミナールアワーを設け、各クラスの学生主体で議論や意見交換を行っています。

科目:基礎演習
少人数クラスで、大学の学びと基本的な研究手法を身につける。

グループワークを中心として卒業論文の作成に必要な文献の読解力や情報収集のスキル、プレゼンテーションスキルを培います。例えば、自動車・家電や飲料・食品、流通・運輸などの身近な産業・企業研究から、ブラック企業や環境・原発問題といった社会問題まで、学生の興味のあるテーマをグループで調べて発表してもらいます。ここでは、社会のさまざまなことに関心を持ち、自分のなかの問題意識を探り、深めながら、テーマにアプローチしていくことが大切です。こうした経験を積み重ねていくことで、学生たちは4回生次に取り組む卒業論文を執筆する基本的な力を段階的に身につけていきます。

経営学科
山崎 文徳准教授
研究分野:技術経営論、産業競争力の国際比較、技術史・技術論、原子力技術史

加藤 楓さん
国際経営学科 3回生
愛知県・名城大学附属高校出身

経営の理論を実践的に学ぶユニークな講義が魅力です。

将来、発展途上国の雇用支援に貢献するビジネスを立ち上げたいと思い、起業について学べる講義が充実している立命館大学を選びました。授業で一番印象に残っているのは「企業と経営」でグループワークに取り組んだこと。スパゲッティの乾麺を使ってできるだけ高いタワーを作るという課題が出され、はじめは経営とは関係ない作業に思えました。しかし、限られた材料をいかに効率的に使うかを仲間と話し合いながら取り組むなかで、経営戦略の基本的な知識や組織に必要な役割などを擬似的に体験し学ぶことができました。