キャリア支援

目指す進路・就職

卒業時には

  • 日中韓の言語・文化・文学・歴史に対する深い知識と理解
  • 中国語、朝鮮語の運用能力
  • 在学時に得た日中韓の人的ネットワーク
を活かして、東アジア圏を舞台とする商社、メーカー、流通、旅行社、航空会社、情報・調査サービス、マスコミ、新聞、出版、金融、日本語学校を含めた教育機関等が、主な就職先となります。もちろん、日本だけでなく中国や韓国の大学院へ進学することや、上記以外の業種、在中国・在韓国の企業への就職も充分に考えられます。

キャンパスアジア・プログラム目指す進路・就職

キャリアオフィスと連携したキャリア支援

CAP生が自身の進路希望を主体的に実現できるように、学内のキャリアオフィス等と連携したキャリア支援(キャリアガイダンス・キャリア相談・キャリアシンポジウム・OBOGとの交流会等)を実施します。

海外インターンシップの実施

移動キャンパス2年目には海外インターンシップを実施します。1・2回生で養った語学力・異文化理解・多文化間調整能力を活かし、海外で働くために必要な力を知り体験する機会を提供します。以下は、パイロットプログラムの際に実施した海外インターンシップ協力企業です。

海外 実施 対象学生 協力企業等(※パイロットP実績)
海外 日本 中国・韓国 富士ゼロックス、毎日新聞、朝日新聞、紀伊国屋書店、マイナビ、奈良ホテル、ハイアットリージェンシーホテル、京都市等
中国 日本・韓国 パソナ広州、PwC、江西財経大学日本語学科等
韓国 日本・中国 チョノ食品、テソン酒造、TSB(total softbank)、D.I.O、jotun等