CAP生の志望動機

2016年度キャンパスアジア・プログラム参加学生の声

松本泰晟さん

〝最初は上海の大学に進もうと…〟

松本 泰晟
長崎県立壱岐高校出身
READ MORE

最初は上海の大学に進もうと思っていましたが、高校の先生から本プログラムのことを聞き、関心を持ちました。事前学習で日本の歴史を含めた基礎知識や語学力などを高めたうえで中国、韓国に留学できる点に魅力を感じました。
中学時代、中国人の転校生に出会ったことをきっかけに、高校は離島留学で中国語が学べる壱岐高校に進学。高校では夏休みごとに中国に研修などにいっていましたが、日ごろテレビや新聞などで報道されているのは異なる現地の方々の親切な対応に触れ、自らの視野の狭さ、見識の浅さを身に沁みて感じました。そうした経験を踏まえ、中国語を学ぶだけでなく、文化的な違いなどを乗り越え、相手の立場を尊重しながら交流を深めたいと考えるようになりました。

岩田さくらさん

〝入学後に追加募集を目にし…〟

岩田 さくら
愛知県・私立大成高校出身
READ MORE

中国語・朝鮮語共に勉強したことがなく、最初は、“私には場違いではないか”と応募を見送りましたが、入学後に追加募集を目にし、“ここで受けなかったらきっと後悔する”と思いチャレンジしました。
高校時代にフィンランドに1年間留学していた際、現地でアジアから来ている生徒と仲良くなり、同じアジアでも考え方や習慣などが違うことに触れ、アジアに興味を持つようになりました。留学で思ったことが、その国の歴史や文化を学ぶには何より現地で生活することが一番だということ。そのためにも日本の歴史や文化について相手にしっかり説明できるようになっておかなければならないと思います。このプログラムはその経験が出来ると魅力を感じています。

山原萌さん

〝卒業後は、報道関係の仕事に…〟

山原 萌
大阪府立佐野高校出身
READ MORE

高校は国際教養科で、趣味のK-POPやユネスコ部の活動(国際交流やボランティアなど)を通じて韓国に興味を持つようになり、韓国や中国に留学できる “私にぴったりなプログラム”だと思いました。
卒業後は、報道関係の仕事に就きたいと考えています。日本人目線の偏った報道ではなく、もっと世界的視野に立った客観的な情報を提供できる人材になれればと思います。ニュースなども伝え方次第で受け取る側の印象も随分と変わってきます。必ずしも現在の3カ国の関係は良好とはいえません。プログラムを通じ、少しでも真実を見極める力を養い、将来に役立てられればと思います。

市川尭尭(ようよう)さん

〝中韓の両方に留学ができる…〟

市川 尭尭 ようよう
兵庫県立小野高校出身
READ MORE

私は母親が中国籍で小5まで中国(吉林省)の祖母の元で暮らしていました。母からもらった『論語』を読むうちに儒学に興味を持つようになり、大学では日本はもちろん中国、韓国と儒学の関係を深く知りたいという思いから中韓の両方に留学ができる大学を探していました。
2カ国に留学できる大学は見つからず諦めかけていた頃に先生から教えていただいたのが本プログラムです。将来の夢が国際線(アジア路線)のキャビンアテンダントになることで、それを叶えるためにも東アジアのことを学ぶのは必須だと考えからです。