グローバル人材養成プログラム

キャリア形成支援を通じたグローバル人材養成プログラム

 本プログラムは正課の学習・研究に加えて、グローバル社会において必要な資質や能力を高めるための産学連携による正課外プログラムです。複数の大手・優良中小企業に協力を頂いています。
 日本人と留学生、学部生と院生、文系学生と理系学生の壁を越え、ダイバーシティな環境のもとで、およそ7ヶ月間多国籍チームで共に学び合うプログラムです。グローバル社会の中で必要な資質や能力を磨くためのキャリア形成を行うカリキュラムとなっています。

◆お知らせ
<企業・一般のみなさまへ>

本プログラムで学生が取り組んだ成果を公開型で発表を行う「PBL成果発表会」は2016年11月下旬(土)に予定しております。
詳細は夏ごろに本HPにて発表させて頂きます。観覧ご希望の方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡をお願いします。


<2016年度 第7期生の募集について>

※本年度の募集は終了いたしました。


◆本プログラムにおけるグローバル人材の定義
下記4点を満たす人材
  (1)自ら論理を展開する「座標軸」を持ち、相手に対して自らの考え方を論理的に伝えることができる。
  (2)変化し続けるダイバーシティな環境下で、双方向コミュニケーションにより、多様な選択枠や可能性を考え、その中から最適な方法を見出すことができる。
  (3)ホスピタリティマインドを持ち、協調性を発揮し、チームで仕事ができる。
  (4)ダイバーシティな環境下において、個としての強みを発揮しつつ強い意志を持って、粘り強く目標を達成することができる。




◆プログラムの目的

上記の定義を満たす人材に求められる能力と資質を身につけることができる。
※各プログラムでは、グローバル人材の定義に必要な能力を高めるための達成目標が設定されています。



◆プログラム内容(過年度実績)

 自己探求のワークショップ、グローバルリテラシー講義、国内外での企業訪問研修(合計約12社に訪問)、企業から与えられたビジネス課題に多国籍チームで挑むPBL(Project-Based Learning)など



<お問合せ>グローバル人材養成プログラム事務局
(立命館大学 OICキャリアオフィス内)