グローバル人材養成プログラム

キャリア形成支援を通じたグローバル人材養成プログラム

本プログラムは正課の学習・研究に加えて、グローバル社会において必要な資質や能力を高めるための産学連携による正課外プログラムです。複数の大手・優良中小企業に協力を頂いています。
日本人と留学生、学部生と院生、文系学生と理系学生の壁を越え、ダイバーシティな環境のもとで、およそ7ヶ月間多国籍チームで共に学び合うプログラムです。グローバル社会の中で必要な資質や能力を磨くためのキャリア形成を行うカリキュラムとなっています。

◆お知らせ
<企業・一般のみなさまへ>
■PBL(Project-Based Learning)成果発表会の開催について

参加申込の受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。

キャンセル待ちをご希望の方は、2016年11月11日(金)までに以下のいずれかの方法でご連絡下さい。
キャンセルが出ましたらお知らせいたします。※先着順

①global-p@st.ritsumei.ac.jp 立命館大学キャリアセンター 大阪いばらきキャンパス宛
 ※【件名】は、PBL成果発表会としてください。
  【本文】には、ご氏名、ご勤務先、部署・役職、ご連絡先(TEL、FAX、ご住所、メールアドレス)をご記入ください。
②FAX:072-665-2129 立命館大学キャリアセンター 大阪いばらきキャンパス宛
 ※FAX用参加申込書にてお申込ください。
  FAX用参加申込書はこちら[PDF ]

<ご案内チラシはこちら>

<お問い合わせはこちら>
立命館大学キャリアセンター グローバル人材養成プログラム事務局
E-mail:global-p@st.ritsumei.ac.jp

<2016年度 第7期生の皆様:はりたけ椋本奨学金募集概要>

【募集に関わる書類は以下よりダウンロードください】
 募集要項 / 奨学金願書(日本語) / 奨学金願書(英語) ※English Application is on the 2nd & 3rd page.  / 委任状(該当者のみ)

出願期間:2016年11月28日(月)~2016年12月5日(月)17:00【厳守】

対象:下記2点をすべて満たしていること
    ①本大学の学部または研究科の正規課程に在学する者
    ②プログラムの受講生でキャリアセンターが定める修了要件を満たす者
       【修了要件:キャリアセンターが定めた日程の出席率80%以上】

出願書類:2016年度立命館大学はりたけ椋本奨学金願書(手書きに限ります。所定の用紙を使用してください。)
       ※日本語または英語で記入 *英語の場は英語ver.の願書に記入すること
       ※願書は理由の如何を問わず返却しない。
       ※願書は黒または青のボールペンで記入すること。
        また誤字等は修正液を使わず二重線を引いた上から訂正印を押して書き直すこと。

出願方法:窓口での本人による申し込みを原則とする。
      ただし、やむを得ない事情がある場合に関しては代理人による申請を認めるが、下記のルールを徹底すること。
      なお、郵送などによる出願は如何なる理由があろうとも認めない。

<代理人申請の際のルール>
 ・必要書類に加えて、指定の委任状を提出すること。
 ・代理人が窓口にて申請を行う際には、電話等で本人に確認を行うこととする。

出願窓口:キャリアセンター
  【衣笠/研心館1F】      TEL(075)465-8172
  【BKC/プリズムハウス2F】  TEL(077)561-3942
  【OIC/A棟 南ウイング1F AS事務室】 TEL(072)665-2120

結果発表:2016年12月23日(金)修了式にて行う。
         受給については、本人指定口座に振込みとする。振込用紙は、修了式当日に受給者のみに配布する。



<2016年度 第7期生の募集について>

※本年度の募集は終了いたしました。


◆本プログラムにおけるグローバル人材の定義
下記4点を満たす人材
  (1)自ら論理を展開する「座標軸」を持ち、相手に対して自らの考え方を論理的に伝えることができる。
  (2)変化し続けるダイバーシティな環境下で、双方向コミュニケーションにより、多様な選択枠や可能性を考え、その中から最適な方法を見出すことができる。
  (3)ホスピタリティマインドを持ち、協調性を発揮し、チームで仕事ができる。
  (4)ダイバーシティな環境下において、個としての強みを発揮しつつ強い意志を持って、粘り強く目標を達成することができる。




◆プログラムの目的

上記の定義を満たす人材に求められる能力と資質を身につけることができる。
※各プログラムでは、グローバル人材の定義に必要な能力を高めるための達成目標が設定されています。



◆プログラム内容(過年度実績)

自己探求のワークショップ、グローバルリテラシー講義、国内外での企業訪問研修(合計約12社に訪問)、企業から与えられたビジネス課題に多国籍チームで挑むPBL(Project-Based Learning)など



<お問合せ>グローバル人材養成プログラム事務局
(立命館大学 OICキャリアオフィス内)