グローバル人材養成プログラム

キャリア形成支援を通じたグローバル人材養成プログラム

本プログラムは正課の学習・研究に加えて、グローバル社会において必要な資質や能力を高めるための産学連携による正課外プログラムです。複数の大手・優良中小企業に協力を頂いています。
日本人と留学生、学部生と院生、文系学生と理系学生の壁を越え、ダイバーシティな環境のもとで、およそ7ヶ月間多国籍チームで共に学び合うプログラムです。グローバル社会の中で必要な資質や能力を磨くためのキャリア形成を行うカリキュラムとなっています。

◆お知らせ
※2017年度第8期生の募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。


◆本プログラムにおけるグローバル人材の定義
下記4点を満たす人材
  (1)自ら論理を展開する「座標軸」を持ち、相手に対して自らの考え方を論理的に伝えることができる。
  (2)変化し続けるダイバーシティな環境下で、双方向コミュニケーションにより、多様な選択枠や可能性を考え、その中から最適な方法を見出すことができる。
  (3)ホスピタリティマインドを持ち、協調性を発揮し、チームで仕事ができる。
  (4)ダイバーシティな環境下において、個としての強みを発揮しつつ強い意志を持って、粘り強く目標を達成することができる。




◆プログラムの目的

上記の定義を満たす人材に求められる能力と資質を身につけることができる。
※各プログラムでは、グローバル人材の定義に必要な能力を高めるための達成目標が設定されています。



◆プログラム内容(過年度実績)

自己探求のワークショップ、グローバルリテラシー講義、国内外での企業訪問研修(合計約12社に訪問)、企業から与えられたビジネス課題に多国籍チームで挑むPBL(Project-Based Learning)など

2016年度「キャリア形成支援を通じたグローバル人材養成プログラム」 PBL(Project-Based-Learning)課題一覧
(企業名 50音順)
 協力企業  発表テーマ
 オムロン株式会社  グローバル企業として、「企業理念」を全世界のグループ社員に浸透させるための
 効果的な方法について、国内外の他社事例も踏まえ、提言する
 ダイキン工業株式会社  戦略経営計画「FUSION 20」目標達成に向けての課題を明らかにし、その解決策の提言を行う
 株式会社千總  顧客の視点(マーケットサイド)から、ハンドメイド着物の新しい価値を創造する
 日東電工株式会社  「未来の仕事を考える」 人工知能、ロボット、ドローンなど、残る仕事、新たな仕事とは?
 富士ゼロックス株式会社  グローバルで活躍できる人財の採用・育成のあるべき姿
 株式会社三菱東京UFJ銀行  グローバル化を支える外国人人材の採用・育成・登用に関し、他社事例を踏まえ、提言する


◆過年度受講生の声

<お問合せ>グローバル人材養成プログラム事務局
(立命館大学 OICキャリアオフィス内)