PROGRAM

「産」と「学」の協働により、未来を託す人材へ

「キャリア形成支援を通じたグローバル人材養成プログラム」は、産学連携により、将来の日本・世界を牽引するグローバルリーダーを育成します。

※※重要なお知らせ/6月10日更新※※

※2020年度「グローバル人材養成プログラム」については、2020年3月25日に募集ならび開講時期の延期についてお知らせいたしましたが、入校制限の状況や新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から従来型プログラムの運営は困難と判断し、2020年度の実施を中止いたします。
なお、従来型ではなく、原則オンラインで行う短期間の代替プログラムを実施する予定です。秋学期が開講となる2020年9月26日にはお知らせする予定です。
「グローバル人材養成プログラム」の参加を希望されていた学生の皆さんには、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

本プログラムの3つの特徴

3つの特徴

3つの特徴

参加資格

日本人: 海外留学・国際交流経験を有する者、帰国子女、TOEIC730点以上を目指すことができる者の、いずれかを満たす者

留学生: 一定レベルの日本語力を有し、将来日本で働くことを熱望する者

本プログラムでのグローバル人材の定義

グローバルに活躍したいと熱望している学生に以下の力をつけるためのプログラムを行っています。
  • 自ら論理を展開する「座標軸」を持ち、相手に対して自らの考え方を論理的に伝えることができる。
  • 変化し続けるダイバーシティな環境下で、双方向コミュニケーションにより、多様な選択肢や可能性を考え、その中から最適な方法を見出すことができる。
  • ホスピタリティマインドを持ち、協調性を発揮し、チームで仕事ができる。
  • ダイバーシティな環境下において、個としての強みを発揮しつつ強い意志を持って、粘り強く目標を達成することができる。

2019年度 PBLテーマ(一例)

企業名 課題
ダイキン工業株式会社 ダイキン工業のビジネスも創出しつつ、国連のSDGsの開発目標に貢献出来る新たな事業テーマを提案する
日本アイ・ビー・エム株式会社 IBMの技術を用いて、観光都市(例. 京都)の課題を解決する提案
ヤンマー株式会社 ヤンマーの製品・サービスを活用した社会課題の解決方法を提案する
藪中三十二
監修

立命館大学 / 国際関係学部客員教授

薮中 三十二

大阪府生まれ。北米局課長時代に日米構造協議を担当。
アジア大洋州局長として六者協議の日本代表を務め、北朝鮮の核や拉致問題の交渉にあたる。経済外務審議官時代、G8サミットシェルパを務めたほか、経済連携交渉の首席交渉官を務め、2008年外務事務次官となる。2010年に退任し、立命館大学特別招聘教授に就任。2018年から、立命館大学国際関係学部の客員教授。