VOICE

企業の声

PBLへ協力頂いた理由・思い

将来の社会を支える人材を育てることが社会的使命だと考えています。

立命館大学のグローバル人材の考え方に共感しています。

関西の一企業として、関西の大学の取り組みに協力していきたいと思っています。

参画企業
  • 論理構築はひと工夫の部分もありますが、視点が新しく、ダイバーシティな環境でまとめ上げていくプロセスから、弊社が改めて気づかされるポイントが多々ありました。
  • 学生の皆様との日ごろの接点や発表会での討論など、我々にとっても大変有意義な取り組みであり、今後も様々なご協力をさせていただければと思います。
  • 大変レベルの高い資料とプレゼンでした。発表内容だけでなく過程においても、学生と企業が共に成長できる意義のあるプログラムだと考えます。
PBL成果発表会 参加企業・参加者
  • どのチームも6か月の間、成功と失敗を経験したと思います。チームとしての成長、個人としての成長に活かし、将来的には社会への貢献につなげてほしいです。
  • どのチームもよく準備してきたことが伝わってきて、大変勉強になりました。限られた時間の中で、情報収集・議論と非常に熱心に取り組んでこられたのだと思います。
  • 学生の皆さんの柔軟な見かたを踏まえた高い提案力、議論に議論を重ねたチーム力を、どのチームからも感じました。
参画頂く企業のメリット
  • 社内でのグローバル化における気づきを得ることができます。
  • 若手社員が留学生を含めたプロジェクトをマネジメントする・統括するといった経験をつむことができます。
    (一部企業様では、研修として位置づけされています)
  • 企業のPRを学生に向けて行うことができます。
  • 参画している企業群のネットワークを作ることができます。

学生の声

S.Sさん
S.Sさん

このプログラムを通じ、どんな意見でも積極的に出し合うこと、相手の気持ちに配慮してコミュニケーションを行うことの2つが身につきました。自分の意見と同様に相手の意見を尊重する態度が、チーム内のモチベーションを向上させ、最終的に良い成果を生みます。グローバルに働く上で、他国の文化を尊重しつつ、自分のアイデンティティーを活かすことが重要であると学びました。

A.Fさん
A.Fさん

このプログラムを通して、自分自身の常識が通用しないメンバーと行うグループワークの難しさと、周りを巻き込む力の重要性を学びました。上手くいかないこともありましたが、友達とは違う、チームとしての関係を築くことができました。プログラムには様々な学部、出身国・地域、年齢の学生が参加していて、目標としたい人達とも出会うこともできたので、今後彼らに負けないように頑張りたいと思います。

K.Nさん
K.Nさん

PBLを通して、本気で議論し、時には相手の意見と異なっていたとしても自分の意見を表することがチームビルディングには必要だと学びました。そこに不可欠なメンバーへの尊重と信頼を重要視しながら、私は常に周囲の進捗や課題にも目を向けるようにしました。メンバーへの余計な遠慮が不必要だということに気付いた私たちのプレゼンテーションは納得のいくものに仕上がりました。

受講生内訳(2018年度)
  • 文系:28(4)名 理系:10(4)名
  • 日本人学生:22(1)名 外国人留学生:16(7)名

[計38名]※( )内は、大学院生