地元で働くを考える

UIJターン就職とは

立命館大学に在学する学生(学部・院)の約半数は近畿圏以外の都道府県の出身です。
約23%が出身都道府県に、約40%が出身エリア(地方区分)に就職し、全国各地域において皆さんの先輩が活躍しています。
地元・地方で就職活動を行う場合でも、企業の説明会や面接の実施時期は首都圏・関西圏と大きく変わらないケースが多いです。そのため、就職活動が本格的に始まる前に、自分の就職活動拠点をどこに置くかを決めておく必要があります。地元・地方、首都圏・関西圏での就職活動を並行する場合には、時間はもちろん、交通費などの金銭面も含めて計画を立てましょう。

就職の種類

Uターン 進学で出身地を離れた学生が、地元の企業に就職をすること
Iターン 出身地に関係なく、地方企業に就職をすること
Jターン 進学で出身地を離れた学生が、出身エリア(地方区分)にある企業に就職をすること

UIJターン支援企画

  • 全国UIターン就職相談会
  • UIターン就職セミナー
  • キャリアフォーラム(地域・業界研究セミナー)
  • 立命館大学1日キャンパスでの就職概況の説明・相談対応

立命館大学は、29の道府県(2020年5月末現在)と「就職支援協定」を締結し、連携・協力してUIJターン就職を希望する学生を支援しています。

就職支援協定締結自治体・・・29道府県
北海道、山形県、福島県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、京都府、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県

UIJターン就職を考えるにあたって

UIJターン就職を考える場合には職業選択や企業選択の視点に加えて、重要な視点があります。

生活を考える視点

「関西や首都圏など都市部で働く場合」と「地元で働く場合」を生活面での様々な事項(通勤時間、給与と物価など)に
ついて実際に比較して
みることが重要です。

ライフプランを考える視点

例えば、将来的に地元に戻ることを想定しているが、ある程度の年齢までは首都圏や世界で働くことを考えたり、結婚や
育児、家を所有することや、家族のサポート・介護などについて考えたり、皆さんのキャリアプラン・ライフプランにマッチした働き方ができるか検討することも重要です。

仕事への向き合い方を考える視点

仕事を通じて何に貢献したいのか、あるいはどのような仕事へのスタンスを希望しているのか考える視点も重要です。
「なぜその地域に就職するのか」「その地域の発展・振興に、自分はどのような仕事を通じて貢献したいのか」などの観点も持つようにしましょう。