2012年度以降入学生向け

教養科目C群

立命館大学では、教養科目C群(社会で学ぶ自己形成科目)に、他学部の学生と学びあうことのできる全学横断型の「キャリア教育科目」を配置しています。
以下の授業はその中に位置づけられます。1回生前期から3回生後期まで、キャリア発達に応じた科目を配置し、段階的な到達目標を掲げています。

教養科目C群(社会で学ぶ自己形成科目)学びのモデル

キャリア教育科目 学びのモデル

科目名・単位数・配当回生

科目名 単位数 配当回生
学びとキャリア 2 1回生以上
仕事とキャリア 2 2回生以上
全学インターンシップ 2 2回生以上
コーオプ演習 2 3回生以上
コーオプ教育概論 2 3回生以上
社会とキャリア 2 3回生以上

科目概要

教養教育C群科目(全学型キャリア教育科目)
全学インターンシップ・プログラムの展開と平行して、学部教学の気づきを主な目的に、各キャンパスの特長に応じて、開講しています。
学びとキャリア
大学の学びの中で、学びがどのように人間形成につながるのかを理解します。その上で、容易に答えの出ない思想や哲学、教学理念などに正面から向き合い深く思考することで、倫理観や社会的責任(シチズンシップ)の習得を目指します。
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仕事とキャリア
ビジネスの最前線で活躍する先人たちから英知と知見、さらには高い志や倫理観などを受け継ぐことで、学生のキャリア発達に応じた仕事観・就労観の獲得を到達目標に置きます。
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全学インターンシップ
日ごろ学んでいる「専攻学問(あるいは、興味や関心をもっている学問領域)」が社会でどのように役立っているのか、その社会的な役割や意義を理解するとともに、学ぶ楽しさや面白さの気づきを、「幅広い業種での職場体験」を通じて検証します。
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受講にあたっての注意点

※「インターンシップ・ガイドブック」を確認してください。

コーオプ演習
インターンシップの発展型学習プログラム、それが「コーオプ教育(Cooperative Education)」です。原則として、企業から提示される現実の課題に対し、大学院生と学部生の混成チームが「専攻学問」をベースに、約6ヶ月の長期に渡り課題解決や提案に取り組む、実践的な学習プログラムです。課題解決や提案にはチームメンバー各々の専攻学問をもとにあたりますので、所属する学部教学の再検証、ひいては専攻学問の応用力育成につながります。また、大学院生がリーダーシップを発揮しチーム運営にあたりますので、レベルの高い学習活動が展開されます。
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受講にあたっての注意点

※「コーオプ教育ガイドブック」を確認してください。

コーオプ教育概論
理論的学習(産学連携教育の世界的動向分析と研究)と実践的学習(問題発見・課題解決能力の体験的学習)を往還することで、大学における学びの気づきを目指します。加えて、全学インターンシップやコーオプ演習等の事前・事後学習機能をも併せ持ちます。
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社会とキャリア
入学以来の学びを振り返り総括した上で、ビジネス社会や地域社会で活躍する卒業生を周到な準備の下で取材し、報告書をまとめる演習形式授業。実社会で活躍する直前の時期に、大学での学びを体系的に検証し、倫理観・正義感・社会的責任等につき深く考察します。
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