教員紹介

インタラクティブ映像

大島 登志一 教授

大島 登志一教授

専門分野
  • バーチャルリアリティ(人工現実感)
  • ミクストリアリティ(複合現実感)
プロフィール

北海道帯広市出身。筑波大学大学院博士課程工学研究科(電子・情報工学専攻)修了。工学博士。キヤノン株式会社に入社後人工現実感・複合現実感技術の研究に従事し、立命館大学情報理工学部教授を経て現職。プログラミングや映像テクノロジー関連の授業の他、モーションキャプチャや特殊撮影機材を活用した授業を企業との連携で実施。ゼミでの研究教育活動では、フランスなど積極的に海外の学会に出展している。
SF映画やアニメなどに描かれるサイバーな近未来世界に惹かれ、機材とケーブルとガジェットに占領された研究室はその具現となっている。そんなガジェットや映像資料を活用した授業方法でテクノロジーを楽しく伝えます。ちなみに愛車は鋼の白馬 Honda NC750X。

メッセージ

「インタラクティブ映像技術」とは、PCやスマホ、ゲーム機の操作に応じてコンピュータグラフィックスを即時に描画するという基本的な技術です。今やインタラクティブ映像技術を基盤に新しい映像が世の中に出て来ています。バーチャルリアリティ(人工現実感)は、様々なデバイスやディスプレイによってバーチャル世界に没入し、多感覚的に体験できる技術です。さらにその発展形、ミクストリアリティ(複合現実感)では、現実の世界の中に、バーチャル世界をリアルに合成提示することができます。新しい映像技術の無限の可能性を究めましょう。

主な担当科目(2018年度)

人工現実感、インタラクティブCGプログラミング実習、バーチャルリアリティ実習、企業連携プログラム

インタラクティブ映像ゾーン
所属教員
飯田 和敏大島 登志一奥出 成希斎藤 進也竹田 章作望月 茂徳ライオンズ マイケル渡辺 修司

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