教員紹介

中村 彰憲 教授

中村 彰憲教授

専門分野
  • 組織論、国際経営、ゲーム産業論、コンテンツ産業論
プロフィール

名古屋大学大学院国際開発研究科修了。博士(学術)。主な著書に『ファミコンとその時代』(NTT出版、共著)、『なぜ人はゲームにハマるのか』(ソフトバンクパブリッシング、共著)、『中国ゲームビジネス徹底研究』(エンターブレイン)など多数。この他にも、週刊ファミ通のマーケティングリポート「識者の視点」など、ゲームビジネス全般に関するコラムを定期的に寄稿している。また、米国8年、中華圏通算2年半の滞在経験があり、その間、海外でのJ-Popブームを目の当たりした経験を活かして、短期留学生向けに日本のポップカルチャーの歴史と展望に関する講座を英語で行っている。

メッセージ

世界中の様々な地域をめぐるなかで、現在においては、トランスメディア/クロスメディアという概念がコンテンツ産業界に浸透していることから、ゲーム、アニメ、映画、ソーシャルアプリなどを単体で見るのではなく、ひとつの「作品」を如何にメディアの垣根を越えて展開しているのかを検証する必要が出てきていると感じています。総合大学である立命館で「映像」を学ぶということは、まさにこういった多様化、グローバル化が進む映像産業に適応した発想を養うことにつながります。ぜひ次の映像文化、映像産業を担うという意気込みを持って、私たちと共に「映像」分野の最前線に対する理解を深めてもらえればと思います。

主な担当科目(2019年度)

Theme Study、専門文献講読Ⅰ、プロデュース実習Ⅱ、企業連携プログラム、情報経済と文化、特殊講義(専門Ⅰ)「ジャパニーズ・ポップカルチャーの現状と展望」

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