1.仲間と作り上げる ~ピア・ラーニング~

映像学部では、少人数だからこそできる演習・実習科目を数多く設置しています。それらの授業ではグループワークが多く、1回生の時点から、仲間と一緒に課題に取り組み、1つのモノを作り上げるという経験をしていきます。時には意見のぶつかり合いが起こりつつも、より良いモノにするために議論を重ね、試行錯誤していく。同じ道を志す仲間であり、またライバルでもある存在との共同作業を通して、コミュニケーション能力が磨かれます。
また、基礎演習をはじめとして、先輩学生が授業のサポートに入っている科目も多く、学生同士の学びあいの機会となっています。

2.現場の知に学ぶ ~産学連携~

実際の現場を経験してきた教員が多いことに加え、映画界やゲーム業界、テレビの制作の現場等で多大な功績を残してきた実力者、また各界の第一線で活躍する方々からも協力を得て、「プロの声」「現場の知」に触れる授業を実施しています。

3.京から世界へ ~成果発信~

映像学部では、「卒業研究」を学びの集大成として位置づけており、その成果を「卒業論文集」や「卒業制作 展示・上映会」という形で発信しています。
また、映画発祥の地に位置するという特長を踏まえ、世界に通じる「京都」に根ざしたコンテンツを制作するとともに、世界を視野に入れた学生の成果発信を積極的に進めています。2014年には、アジア最大の映像コンテンツ見本市「香港フィルマート」や、ヨーロッパ最大のバーチャルリアリティ展「Laval Virtual」に出展。グローバルビジネスの現場や世界的なコンペティションの場を学生が実際に体験しました。

インターンシップ型授業が、企業との強力なパイプに。

企業連携プログラム

企業人を講師に招き、グループごとに与えられた課題に取り組むプロジェクト型の授業。ゲーム開発や劇場映画のプロモーションの企画・運営など、実務経験に極めて近い学習を行うことで、発想力や表現力を養成します。

主な研修先(過年度実施分)

ソフトバンクテレコム / トーセ / 京都放送 / 京都市 / サンリオ / セガ / アニプレックス / Rekoo Japan / キヤノン / 京都国際マンガアニメフェア

学外映像研修

映像関連会社、映像制作会社、ゲーム関連会社など、多彩な企業・団体の現場に赴き、業務の一端を体験。実際に仕事を体感し、現場の厳しさや楽しさを感じながら、知識やスキルを吸収するとともに将来の方向性を見極めます。

主な研修先(過年度実施分)

デジタル・メディア・ラボ / エンターブレイン / 京都府京都文化博物館 / 松竹 / 松竹撮影所 / IMAGICAウェスト / オフィス・シロウズ / 葵プロモーション / 新通 / テレビせとうち

インターンシップ

企業や自治体の現場で仕事を体験するインターンシップ制度。民間企業、地方自治体、国際機関など300を超える研修先があり、インターンシップに参加する前後には、その効果を高めるための研修も行います。

主な研修先(過年度実施分)

大阪府 / 四国電力 / 野村證券 / 外務省 / 静岡県 / 阪急阪神百貨店 / 香川銀行 / 小学館 / 広島県 / 金沢信用金庫 / 大日本印刷 / びわ湖放送 / 関西電力 / 宝酒造 / 北陸銀行 / 岐阜県 / 中国銀行 / 北海道庁 / 岐阜信用金庫 / 中部電力 / 三重県 / 国土交通省 / 東京都 / 文部科学省 / 塩野義製薬 / 徳島県 / りそな銀行