履歴書 (野澤和典)

勤務先

〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 立命館大学情報理工学部
Tel: 077-561-4816 (研究室Dial-in) Fax: 077-561-5203 (情報理工学部事務室)
E-mail:
URL: http://www.ritsumei.ac.jp/is/~nozawa/index.html

学歴

1990-1998年
米国コロンビア・パシフィック大学大学院博士課程中途退学
Ph.D. Course (Communications)
1978年5月
米国カンザス大学大学院修士課程修了
Master of Arts in Education
(Teaching English as a Second Language)
1974年3月
国立宇都宮大学教育学部卒業
教育学士

職歴

2017年4月- 現在まで
立命館大学情報理工学部特別任用教員(教授)

2004年4月 - 2017年3月
立命館大学情報理工学部情報システム学科教授
2003年4月 - 現在まで
立命館大学大学院言語教育情報研究科言語情報コミュニケーションコース教授
1998年4月 - 2004年3月
立命館大学経済学部経済学科教授
1989年8月-1998年3月
豊橋技術科学大学工学部人文社会工学系助教授
1985年5月-1989年7月
豊橋技術科学大学工学部人文社会工学系講師
1981年12月-1985年4月
豊橋技術科学大学工学部人文社会工学系助手
1978年8月-1981年11月
河合塾学園名古屋外国語専門学校(現トライデント・スクール・オブ・ランゲージ)教務職員
1977年9月-1978年5月
米国カンザス大学東洋学部日本語科Teaching Assistant

非常勤講師歴

2002年4月 - 2013年3月 京都ノートルダム女子大学大学院人間文化研究科
2006年4月 - 2010年3月 京都大学高等教育研究開発推進機構
2007年4月 - 2008年9月 同志社大学文化情報学部(前期のみ)
2000年4月 - 2001年3月 京都大学総合人間学部
1999年3月       豊橋技術科学大学工学部
1998年2月 - 1998年3月 琉球大学法文学部
1982年4月 - 1993年3月 愛知大学教養部
1995年4月 - 1998年3月 愛知大学教養部
1988年4月 - 1991年3月 愛知大学短期大学部
1989年4月 - 1992年3月 沼津工業高専門学校
1985年4月 - 1987年3月 豊田工業高専門学校
1982年4月 - 1985年3月 NHK豊橋文化センタ−
1983年4月 - 1984年3月 愛知教育大学教育学部

主な研修歴

2010-2011年, 12ケ月間
Visiting Scholar at Queensland University of Technology, Brisbane, QLD, Australia
2001-2002年, 7ケ月間(2003年6月まで延長され、その後も年数回渡加。)
Visiting Scholar at The University of British Columbia, Vancouver, BC, Canada
1994-1995年, 10ケ月間
Visiting Scholar at Bond University, Gold Coast, QLD, Australia
1988年, 10ケ月間
Summer Workshop for the Development of Intercultural Coursework at Colleges and Universities at East-West Center, Hawaii, HI, U.S.A.
1986年, 6週間
A Visiting Scholar at TESOL Summer Institute, The University of Hawaii, HI, U.S.A.
1983年, 8週間
Lecturers' Program in English and British Culture at Centre for Applied Language Studies, The University of Reading, United Kingdom
1979年, 4週間
Suggestopedia Instructor's Training by Dr. Gabriel Racle, former Head of Suggestopedia Program, Canada Public Service Commission, Otawa, Canada
1978年-現在まで
所属学会が主催する内外の年次国際大会、支部大会、セミナー、研究会など各種プログラムに定期的に発表を兼ねて出席してきている。

所属学会

2005年-2012年まで
英語コーパス学会 (Japan Association of English Corpus Studies)

2003年-2008年まで
国際行動学会(The Association of the International Behavioral Studies)
2002年-現在まで
Asia Pacific Association of Computer Assisted Language Learning (APACALL)
2002年-現在まで
European Association for Computer-Assisted Language Learning (EuroCALL)
1996年-現在まで
コンピュ−タ利用教育学会(CIEC, Community for Innovation of Education and learning through Computers and communication networks)
1995年-2014年まで
日本教育工学会(JSET, Japan Society for Educational Technology)
1990年-2001年まで
International Society for Technology in Education(ISTE)
1978年-現在まで
全国語学教育学会(JALT, Japan Association for Language Teaching)
1988年-現在まで
日本コミュニケ−ション学会(CAJ, Communication Association of Japan)
1987年-現在まで
大学英語教育学会(JACET, Japan Association of College English Teachers)
1987年-現在まで
CALICO (Computer Assisted Language Instruction Consortium)
1981年-現在まで
外国語教育メデ
ア学会(LET, The Japan Association for Language Education and Technology)
1976年-現在まで
TESOL (Teachers of English to Speakers of Other Languages)

書籍

学術論文


学会口頭発表

講演

  • 「サジェストロジ−とその応用」 PS学会(Japan Association of Parascience) 関西支部6月例会(大阪科学技術センタ−), 1979年6月
  • "Suggestology and Suggestopedia," 全国語学教師協会(現全国語学教育学会)東北(現仙台)支部1月例会(仙台国際仏教協会センタ−), 1982年1月9日
  • "Suggestology and Sugestopedia," 全国語学教師協会(現全国語学教育学会)四国(現香川)支部7月例会(香川大学), 1982年7月18日.
  • 「サジェストペディアを利用した英語教育」 通訳ガイド養成所夏期セミナ−(通訳ガイド養成所), 1982年8月3日
  • "A Report on English Education at Language Institutes and Universities," 通訳ガイド養成所夏期セミナ−(通訳ガイド養成所), 1985年8月3日.
  • 「ラクチン学習法:サジェストペディア」 全国語学教育学会浜松支部3月例会(浜松市北部公民館), 1986年3月16日
  • "Bafa' Bafa'," 全国語学教育学会名古屋支部2月例会(名古屋イングリッシュセンタ−), 1987年2月15日
  • "Suggestopedia: A Humanistic Approach," 全国語学教育学会茨城支部5月例会(水戸市民会館), 1987年5月10日
  • 「サジェストペディアと幼児教育」 CALA浜松支部5月例会(浜松市西部公民館),
    1987年5月14日
  • 「アルファ脳波の驚異と効用」 豊橋技術科学大学人文社会工学系フリ−・ト−ク・フォ−ラム11月例会(語学センタ−), 1987年11月26日
  • "Teaching intercultural Nonverbal Communication Skills," 全国語学教育学会大宮支部2月例会(大宮YMCA), 1988年2月14日
  • "Nonverbal Communication Games," 浜松英語研究会10月例会(浜松市立勤労青少年ホ−ム), 1989年10月12日
  • "Nonverbal Communication Games in EFL," 全国語学教育学会仙台支部12月例会(ニュ−・デイ・スク−ル仙台校), 1989年12月17日.
  • "Teaching English Through Computers," 全国語学教育学会盛岡支部1月例会(盛岡中央公民館), 1990年1月21日
  • "Suggestopedia and Its Application," 全国語学教育学会新潟支部9月例会(新潟国際友好センタ−), 1990年9月30日
  • 「異文化人間をめざせ」 豊橋技術科学大学「公開講座:教養としての文化」(豊橋技術科学大学大講義室), 1990年10月20日
  • 「異文化人間をめざせ」 浜北市中央公民館国際教養セミナ−(浜北市文化センタ−), 1991年2月3日
  • "Suggestopedia: Theory into Practice," 全国語学教育学会大宮支部3月例会(大宮YMCA), 1991年3月10日
  • 「ジェスチャ−:日本の常識・世界の非常識」 浜北市中央公民館国際教養セミナ−(浜北市文化センタ−), 1991年3月31日
  • "Nonverbal Communications Games and EFL," 全国語学教育学会東京支部9月例会(テンプル大学日本校), 1991年9月29日
  • 「大学レベルにおける外国語CAI」 同志社大学CAI研究会(同志社大学田辺校舎), 1992年1月18日
  • 「日本語教師に求められる異文化コミュニケ−ション能力」(財)豊橋市国際交流協会日本語教師養成講座(豊橋市国際交流協会), 1993年6月2日
  • 「日本の常識は世界の非常識?:ジェスチャ−に見る文化の違い」 豊橋技術科学大学公開講座(豊橋技術科学大学大講義室), 1993年9月24日
  • 「日英翻訳の難しさ:交差コミュニケ−ションの観点から」豪州ボンド大学人文社会学部日本語科特別講演(ボンド大学), 1994年8月9日
  • "Australia - It's not simply an another English speaking country," 全国語学教育学会豊橋支部10月例会(豊橋市生活家庭館), 1995年10月15日
  • 「アクセレイテッド・ラ−ニング(加速学習法)とその応用」 立教大学全学共通カリキュラムセンタ−第2回教授法ワ−クショップ(立教大学), 1996年3月2日
  • 「インタ−ネット利用の語学教育の研究と教育:英語教育・言語学・コミュニケ−ションを中心に」 早稲田大学商学部産業経営研究所「インタ−ネットと語学教育に関する研究部会6月例会」(早稲田大学), 1996年6月22日
  • "CALL and the Internet" 全国語学教育学会栃木支部7月例会(宇都宮東コミュニテイセンタ−), 1996年7月21日
  • "Using the WWW (World Wide Web) in EFL Classes and Creating Your Own Homepages," 全国語学教育学会豊橋支部3月例会(豊橋技術科学大学語学センタ−), 1997年3月28日
  • 「学習者中心の発信型英語学習:自文化理解のWWWプロジェクト」立命館大学外国語教育センタ−特別講演(立命館大学), 1997年6月16日
  • 「コンピュ−タと英語教育」 大分県教育センタ−高等学校英語研修講座(大分県教育センタ−), 1997年9月17日
  • 「英語学習におけるインタ−ネットの活用」 大分県教育センタ−高等学校英語研修講座(大分県教育センタ−), 1997年9月17日
  • 「CALL利用の外国語(英語)学習 - 学生のmotivationをいかに引き出すか」 全国大学生協連主催『第5回外国語コミュニケ−ション活動交流会』教員交流会(北九州大学), 1997年10月25日
  • 「コンピュ−タ支援語学学習(CALL)システムの動向と実践」 琉球大学語学センタ−特別講演(琉球大学), 1997年12月24日
  • 「パソコンやインタ−ネットを利用した英語学習と異文化理解"」 福岡教育大学特別講演(福岡教育大学), 1998年1月28日
  • 「国際人・異文化人間の条件とは」福岡教育大学特別講演(福岡教育大学), 1998年1月29日
  • 「コンピュ−タ−を使って英語を学ぶ」蒲郡市生涯学習講座「知って得する・コンピュ−タ−の利用」(蒲郡市生きがいセンタ−), 1998年2月3日
  • 「パソコンやインタ−ネット利用の英語教育・学習」琉球大学法文学部特別講演(琉球大学), 1998年3月5日
  • "Collaborative Learning Through the Web Projects," The University of New England, Armidale, Australia, August 7, 1998.
  • 「インタ−ネット利用の英語教育」 金沢大学外国語教育研究センタ−, 1999年7月29日
  • 「大学語学教育から見たコンピュータ・リテラシー」CIEC第1回小中高部会研究会(コープイン京都), 1999年10月23日
  • "Teaching Writing in CALL: Some approaches" Plug-in - CALL Conference(高知工科大学), 1999年10月31日
  • 「CALLラボラトリーの管理運営、授業形態、直面する課題」CALLプロジェクト・グル−プ研究会(熊本大学教育学部), 1999年12月3日
  • "CALL classrooms: Planning, practice, and critical issues" JALT豊橋支部月例研究会, 1999年12月19日
  • "What can we do as EFL teachers to enhance the learning of English using computers and the Internet?" 昭和女子大学特別講演(昭和女子大学), 2000年2月16日
  • 「大学改革は「情報教育」をどのように変えたか - コンピュ−タ利用教育の10年を振り返って 語学教育編 コンピュータ利用の英語教育実践:過去・現在・未来」CIEC第20回研究会(大学生協会館), 2000年2月26日
  • 「立命館大学びわこくさつキャンパスにおける外国語教育改革」 第12回京田辺ランゲージセミナー (同志社大学)、2000年7月15日
  • 「インターネット利用の英語教育」 英語教師のためのインターネット入門(中高)講座(福岡県教育センター)、2000年12月7日
  • 「ホームステイに役立つ異文化コミュニケーション:非言語コミュニケーション(ジェスチャー)を考える」 2001年立命館生協春季ホームステイ・プログラム参加者セミナー(立命館大学)、2001年2月15日
  • 「マルチメデイアを使った英語教育」 2001年滋賀県英語科教員夏季セミナー (滋賀県総合教育センター)、2001年8月10日
  • "Keypal Exchanges for Intercultural Commmunication" 2002年度カルガリー大学言語研究センター講演会 (カナダ国アルバータ州カルガリー市)、2002年2月8日
  • "CALL and TEFL in Japan" ブリテシュ・コロンビア大学セント・ジョンズ・カレッジ講演会 (カナダ国ブリテッシュ・コロンビア州バンクーバー市)、2002年3月6日
  • 「国際社会とコミュニケーション: 真の「国際人」「異文化人間」になるには」 立命館大学オープンセミナー(兵庫県立北摂三田高等学校、三田市)、2003年7月17日
  • "An Overview of Web-based EFL Teaching Resources" カナダのブリテシュ・コロンビア大学言語&リテラシー教育学部(LLED) Applied Linguistics for Teachers Class (LLED489)、 2003年8月27日
  • "Using Multimedia and the Internet in Education: Case Studies"2日間集中講義、JICA沖縄国際センター(OIC)、2004年2月23-24日
  • "Introduction to Educational Media"2日間集中講義、JICA沖縄国際センター(OIC)、2004年6月30日-7月1日
  • "The Internet Resources for EFL/ESL Teachers and Learners" ブリテシュ・コロンビア大学言語&リテラシー教育学部(LLED) Applied Linguistics for Teachers Class (LLED489)、 2004年8月18日
  • 「人のコミュニケーション、異文化コミュニケーション、非言語コミュニケーション」 世田谷福祉専門学校2005年度夏季合宿(2日間集中講義)、神奈川県三浦市、2005年9月8日-9日
  • 「Web Projectを通してのWebの理解と作成:発信型英語教育実践から」 同志社大学文化情報学部特別講演 (京都府京田辺市) 2006年1月25日
  • "What's happening in recent CALL?" ブリテシュ・コロンビア大学言語&リテラシー教育学部(LLED) Applied Linguistics for Teachers Class (LLED489)、 Vancouver, BC, Canada 2006年8月15日
  • "Learning Technologies and Learner Autonomy?" 熊本大学国際シンポジウム「グローバル化と21世紀の英語教育」パネル討議、(熊本県熊本市) 2007年1月14日.
  • "情報工学系の英語教育:立命館大学におけるEAP、ESP実践と課題"関西大学工学部FD講演会、(大阪府吹田市) 2007年1月16日
  • 「e-learningにおける言語コミュニケーション:光と影」日本コミュニケーション学会関西支部春季研究会基調講演(大阪産業大学梅田サテライトキャンパス)、2007年3月1日
  • 「英語教育におけるe-learning:ESPマルチメデイア教材開発の問題と解決策」大阪大学現代GPセミナー講演(大阪府吹田市) 2007年3月6日
  • 「あなたのジェスチャーは通じますか?日本の常識は世界の非常識?」立命館大学大学院言語教育情報研究科月例英語教育公開講座(京都市)2007年6月30日 
  • 「ベトナム中等教育における英語教科書データ分析:文化的側面から」立命館大学言語教育情報研究科科研プロジェクト(2007-2009)第一回シンポジウム(京都市) 2008年3月22日
  • 「e-Learningを活用した英語教育〜立命館大学の事例」JeLA (日本e-Learning学会)の秋季学術講演会、京都情報大学院大学(京都市) 2008年11月21日
  • 「社会構成主義教授法に基づくブレンデッド・ラーニング・スタイルの英語教育」立命館大学大学院言語教育情報研究科月例英語教育公開講座(京都市)2010年9月18日
  • "Intercultural user experience to promote nonverbal communication (nvc) skills' development"クイーンズランド工科大学教育学部セミナー(ブリスベン)2011年4月1日
  • "To be an EFL Professional or not to be in ICT"Amazing Minds 2012(東京)2012年10月6日
  • "An Eclectic Approach to Technology Enhanced Language Learning"IEEE Professional Communication Society Japan Chapter Meeting 2013(東京)2013年6月29日
  • "グローカル・マインドの人になろう"港区立南山小学校(東京)2014年6月27日
  • "最新情報技術が英語教育をどのように強化できるか"京都府立山城高校英語教育セミナー(京都)2014年11月10、17日、12月8日
  • "情報技術活用へのパラダイム・シフトと挑戦"京都府立山城高校英語教育セミナー(京都)2014年12月17日
  • "グローバルIT人材養成プログラムとみらい塾:立命館大学情報理工学部における取り組み"IIBC Seinar in Osaka(グランフロン大阪)2015年6月7日
  • "情報理工学系学生の英語語彙力を高める指導"科研シンポジウム「工学系大学における語彙指導-ESPとJSPの接点-」"(名古屋工業大学) 2015年7月20日
  • "A Paradigm Shift and English for Specific Purposes" 大連理工大学ソフトウエア学部外国語教育セミナー(中国・大連)2015年9月17日
  • "ICTと日本語教育のさらなる融合を目指して" 大連理工大学ソフトウエア学部外国語教育セミナー(中国・大連)2015年9月17日
  • "英語による授業: 授業中の英語使用を増やす工夫(その1)"京都府立山城高校英語教育セミナー(京都)2015年9月28日
  • "英語による授業: 授業中の英語使用を増やす工夫(その2)"京都府立山城高校英語教育セミナー(京都)2015年10月26日
  • "英語による授業: 授業中の英語使用を増やす工夫(その3)"京都府立山城高校英語教育セミナー(京都)2015年11月3日
  • "iTunes Universityを使った異文化理解"立命館大学言語教育情報研究科ミニレクチャー(京都)2015年12月19日
  • "コンピュータ利用の言語学習や遠隔教育・学習等のe-learning環境での教材開発と活用"桜サイエンスプロジェクト、立命館大学(滋賀)2016年1月22, 25, 29日
  • "高校英語教員に求められるコンピュータリテラシーと授業実践のための知識と技能" 京都府立城南菱創高校(宇治市)2016年10月21日
  • "生徒と繋がる英語オンライン教室の活用: EdmodoとKahoot!を中心に" 京都府立城南菱創高校(宇治市)2016年12月8日
  • "英語リスニングとスピーキングのスキルを伸ばす教え方・学び方" 京都府立城南菱創高校(宇治市)2017年3月10日
  • "Language Teaching with the Latest Technology" 立命館大学産業社会学部英語担当者懇談会(京都市)2017年4月4日
*上記以外にも報告(29), 書評およびソフトウア・リビュー(16), 翻訳(10),11の辞典や学術図書 の一部執筆(11), その他(97)を和文あるいは英文で書いている。(2017年10月03日現在)

賞罰

  • 2004年度立命館教職員評価制度のもと、「情報理工学部の英語教育構築と国際化への貢献」で表彰され、報奨金20万円を獲得。
  • 2013年度Apple Distinguished Educator Class of 2013メンバーの資格を授与される。
  • 2014年Apple Distinguished Educator Global Institute 2014の日本代表メンバーの資格を授与される。
  • 2015年Apple Distinguished Educator Asia Pacific Institute 2015の参加を授与される。
  • 2016年Global Scale of English(GSE) Thought Leader Certificateを授与される。
  • 2017年4月1日に名誉教授の称号を授与される。


国際学会参加援助費

  • NTT基金旅費援助(TESOL'97 Convention and Exposition at Orange County Convention Center, Orlando, Florida, U.S.A., March 10-14, 1997)
  • CIEC国際交流活動費(GLoCALL2008国際大会参加およびインドネシア大学視察のための往復交通・滞在費)(シプトラホテル、ジャカルタ、インドネシア)2008年11月5-9日

研究助成金

  • 1997〜1999年度 科学研究費基盤研究(B) 「第二言語習得研究のための英語学習者コーパスの構築とその利用」 研究代表者:朝尾幸次郎(東海大学) \659,000 (\250,000 + \145,000 + \264,000)
  • 2001年度 立命館大学学術研究助成一般区分「プレイスメント・テストおよびコンピュータ・ベースのテスト・バッテリーの構築」 研究代表者:清水裕子(経済学部) \972,000
  • 2000〜2002年度 科学研究費特定領域研究(A)「音声言語処理技術と学習者モデルを用いた語学学習システムの研究」 研究代表者:中川聖一(豊橋技術科学大学)  \4,000,000 (\1,500,000 + \1,250,000 + \1,250,000)
  • 2003年度立命館大学先進的教育実践支援制度「Web-based Learning環境(CALL)の開発費」 研究代表者:野澤和典 ほか6名\250,000
  • 2003年度立命館大学先進的教育実践支援制度「情報理工学部オンライン英語プログラム教材の開発」 研究代表者:野澤和典 \150,000
  • 2003年度立命館大学先進的教育実践支援制度「英語授業支援」 言語情報学IV:野澤和典 \50,000
  • 2003年度コンピュータ利用協議会(CIEC)プロジェクト事業費 「次世代型e-learning規格に基づくマルチモーダル外国語学習教材の製作1」 研究代表者: CIEC外国語教育研究部会代表 野澤和典 \300,000
  • 2004年度コンピュータ利用協議会(CIEC)プロジェクト事業費 「次世代型e-learning規格に基づくマルチモーダル外国語学習教材の製作2」 研究代表者: CIEC外国語教育研究部会代表 野澤和典 \500,000
  • 2004年度立命館大学先進的教育実践支援制度「情報理工学部英語プレイスメントテストの開発」 研究代表者:野澤和典 \300,000
  • 2004年度立命館大学先進的教育実践支援制度「Flash MXを使った英語速読教材の開発」 研究代表者:野澤和典 \750,000
  • 2005年度立命館大学学術研究助成(国際研究集会) 代表者:野澤和典 \800,000
  • 2007〜2009年度科学研究費基盤研究(B) 「アジアの英語教科書コーパスの構築と相互比較:社会・文化的コンテキストと関連させて」 代表者:中村純作 分担者野澤和典ほか5名  (\153,000 + \143,000 + \143,000)
  • 2008〜2010年度科学研究費基盤研究(C) 「e-Learningによる観光学のESP教授法の開発と効果の検証の研究」 代表者:岩井千春(大阪府立大学) 分担者 野澤和典  (\287,500 + \150,000 + \260,000)
  • 2015〜2018年度科学研究費基盤研究(C) 「モバイル機器を利用した反転授業とその効果に関する研究」 代表者:小張敬之(青山学院大学) 分担者 野澤和典  (\130,000 + )

学外人事・博士論文審査委員歴

  • 2004年International Islamic University Malaysia 教授昇任人事審査
  • 2010年Universiti Teknologi Malaysia 准教授昇任人事審査
  • 2011年International Islamic University Malaysia 博士論文審査
  • 2016年The University of Stirling Senior Teaching Fellow昇任人事審査
  • 2017年B. S. Abdur Rahman University博士論文審査

    論文審査員歴

    • 平成9(1997)年12月 静岡大学情報学部『情報学研究』第3巻論文
    • 平成12(2000)年1月 広島市立大学国際学部『広島国際研究』論文
    • 平成12(2000)年12月 (社)情報処理学会『情報処理学会論文誌』論文 論文
    • 平成18(2006)年3月 国際行動学会『国際行動学研究』論文
    • 平成19(2007)年3月 外国語教育メデイア学会関西支部『LET関西支部研究集録』論文
    • 平成19(2007)年3月 国際行動学会『国際行動学研究』論文
    • 平成19(2007)年6月 CIEC論文賞候補論文
    • 平成20(2008)年1月 国際行動学会『国際行動学研究』論文
    • 平成20(2008)年9月 LET関西支部『LET関西支部研究収録 12号』論文
    • 平成21(2009)年3月 JACET関西支部『JACET KANSAI JOURNAL 11号』論文
    • 平成21(2009)年11月 JACET関西支部『JACET KANSAI JOURNAL 12号』論文
    • 平成21(2009)年12月 琉球大学留学生センター紀要『留学生教育』論文
    • 平成22(2010)年11月 JACET関西支部『JACET KANSAI JOURNAL 13号』論文
    • 平成22(2010)年12月 CIEC論文集『コンピュータ&エヂュケーション』第2巻論文
    • 平成23(2011)年12月 『CIEC研究会論文集』論文
    • 平成24(2012)年1月 JACET関西支部『JACET KANSAI JOURNAL 14号』論文
    • 平成24(2012)年6月 『Educational Research International』用論文
    • 平成24(2012)年10月 立命館大学言語教育情報研究科『2012 LEIS Working Papers』論文
    • 平成24(2012)年11月 JACET関西支部『JACET KANSAI JOURNAL 15号』論文
    • 平成24(2012)年11月 立命館大学国際言語文化研究所『言語文化』論文
    • 平成24(2012)年10月 立命館大学言語教育情報研究科『2012 LEIS Working Papers』論文
    • 平成25(2013)年11月 JACET関西支部『JACET KANSAI JOURNAL 16号』論文
    • 平成25(2013)年12月 『CIEC研究会論文集』論文
    • 平成25(2013)年12月 シンガポール大学『e-FLT』論文
    • 平成26(2014)年10月 立命館大学言語教育情報研究科『2014 LEIS Working Papers』論文
    • 平成26(2014)年11月 JACET関西支部『JACET KANSAI JOURNAL 17号』論文
    • 平成27(2015)年10月 立命館大学言語教育情報研究科『2015 LEIS Working Papers』論文
    • 平成27(2015)年11月 JACET関西支部『JACET KANSAI JOURNAL 18号』論文
    • 平成27(2015)年11月 シンガポール大学『e-FLT』論文
    • 平成28(2016)年12月 CSEDU 2017 (9th International Conference on Computer Supported Education) 論文

    *上記のほかIADIS (International Association for Development of the Information Society)の年次国際大会2007-2014、さらには2008年にSchool of Language Studies and Linguistics, Universiti Kebangsaan Malaysiaが発行したGEMA Online Journal of Language Studies、Theory and Practice in Language Studies (TPLS) の論文審査委員をしました。 平成27(2015)年2-3月にApple Distinguished Educators 2015 応募者一次および二次ビデオ審査委員もしました。 CALL Electronic Journal (http://callej.org/)の主編集者として、1999年5月より発行してきているすべての論文や書評の審査を担当してきている。

    英語教員研修アドバイザー

    • 平成28(2016)年4月-平成31(2019)年3月 京都府立城南菱創高等学校
    • 平成26(2014)年4月-平成29(2017)年3月 京都府立山城高等学校l
    • 平成元(1989)年4月-平成4(1992)年3月 国立沼津工業高等専門学校

    修得言語と技能

    外国語:英語(上級); スペイン語(Survival); 中国語(Survival) ;朝鮮語(Survival)
    コンピュ−タおよびネットワ−ク・リタラシ−は中上級レベルである。

    海外滞在経験

    米国では、カンサス州ロ−レンス市を中心に3年間の長期滞在のほか、各地で数週間単位での短期滞在もある。 豪州では、ゴ−ルドコ−ストを中心に1994-95年に10ケ月間、1996-2000年の夏約1ケ月間の滞在あるいは2007年以降2009年までブリスベン市での1週間の短期滞在年2回、さらに 2010-11年度の1年間の在外研究滞在をしている。 カナダでは、バンクーバー市に7ケ月+冬季・春季・夏季休暇中の年数回の訪問滞在(1週間から4週間)、英国には10週間の中期滞在経験もある。 その他、インドネシア、イタリア、オーストリア、ギリシャ、シンガポール、スイス、スエーデン、スペイン、中国、ドイツ、ベルギー、フランス、フィリピン、フィンランド、ニュ−ジ−ランド、台湾、韓国、タイ、 マレーシア、ベトナム、フランス領ポリネシア、ロシア、ポルトガルへの短期学会出張などの滞在経験がある。


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