近年のデジタル技術の急速な進化に伴い、芸術として、メディアとして、あるいは産業として「映像」の可能性は飛躍的に広がりつつあります。
2007年度、衣笠キャンパスに新しく設立される映像学部は、アート、テクノロジー、そしてビジネスを総合するアプローチで映像分野における「プロデュース」能力を育成し、社会の活性化と生活の質の向上につながる映像文化を創造する人材の育成をめざします。