国際クロスメディアシンポジウム
歴史創作の魅力を探る 〜アジアンエンタテインメントの展望〜

日時 2007年9月30日() 14:00−17:00

会場 東映太秦映画村内 中村座

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主催 立命館大学映像学部、クリエイティブ・インダストリー・ショーケースin関西
後援 立命館孔子学院、立命館大学文学部
協賛 株式会社ADKアーツ、東映シーエム株式会社
         株式会社HARTIN MARTIN 株式会社 株式会社東和エンジニアリング


特別招聘講演に関する緊急連絡

                    国際クロスメディアシンポジウム事務局

 国際クロスメディアシンポジウム事務局からのお知らせです。これまで、30日にむけて開催準備を進めて参りましたが、今週初頭より、香港より基調講演登壇予定者である金庸氏の体調がすぐれないという連絡をいただいておりました。今回、フライト直前の28日に担当病院にて検査を受けた結果、このままの体調で日本へ渡航するのは困難であるとドクターからストップがかかりました。

 したがって、金庸氏の国際クロスメディアシンポジウムでの登壇は中止となります。このたびはこのような事態になり、主催者として大変申し訳なく思っております。

 しかしながら、金庸先生は今回来日できなかったことを大変遺憾に思っております。そこで、金庸先生が来場者の皆様に対し、メッセージをご準備されましたので、それを来場者の皆様全員にお渡しさせていただきます。

 また、先生はこれまでの間、原稿も万全を期して準備してきておりました。来日はかなわずとも、このメッセージはどうしても皆様に伝えたいという強いご意向をお持ちだったと聞いています。従いまして、今回は、中国文学研究の第一人者であられる孫立川先生に金庸先生の代弁者として講演(代読)していただくことにいたします。また、日本で出版された金庸小説の翻訳・監修者でいらっしゃる早稲田大学文学部の岡崎由美教授の登壇も決定しております。金庸先生の基調講演の時間はこのおふた方による「武侠対談」を実施ということで、シンポジウムは予定通り開催させていただきます。

パネルディスカッションの登壇者の予定変更はございません。

変更後のシンポジウムの進行は下記のとおりです。


第一部: 特別講演代読及び特別武侠対談

14:00〜14:05 開催趣旨、来賓挨拶 京都府 麻生副知事
14:05〜14:15 「中国人にとっての武侠の意義と金庸先生」孫立川氏
14:15〜14:35 金庸先生の原稿、代読/孫立川氏
14:35〜15:00 特別武侠対談:岡崎由美教授 X 孫立川氏
15:00〜15:10 休憩


第二部:シンポジウム

15:10〜15:15 シンポジウム趣旨、登壇者紹介/モデレータ 細井浩一
15:15〜15:35 プレゼンテーション(1)/坂上 順 氏
15:35〜15:55 プレゼンテーション(2)/若泉久朗 氏
15:55〜16:15 プレゼンテーション(3)/松原健二 氏
16:20〜17:00 パネルディスカッション
          「歴史創作の魅力とクロスメディアの可能性」

17:00 閉会予定

では、当日の皆様のご来場をこころからお待ち申し上げます。