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(4回生以上) 「卒業研究」の「成果物」の提出および口頭試問について

「卒業研究」の「成果物」の提出および口頭試問にかかわり、以下確認をお願いします。

1.「成果物」の提出について

(1)体裁について
 「2011年度「卒業研究」成果物の提出にあたって」(映像学部掲示板および学部ホームページに掲示しています)
を確認してください。
①「論文」または「制作物+解説論文、小論文」いずれも長辺綴じの綴(つづり)込(こみ)表紙(黒表紙)を用いて製本
し、「表紙」※に所定の項目を記入してください。

② 成果物が「制作物」(DVD)の場合は、「制作物」本体に学生証番号、氏名を記入してください。また、「制作物」
は「解説論文または小論文」と合冊して提出することを 基本とします。その際、「制作物」を袋状のケースなどに入
れて綴じる場合は、開口部にセロファンテープで封をするなど、「制作物」が抜け落ちないようにしてください。

③ 成果物とともに「「卒業研究」題目(テーマ)公表にかかわる同意確認書」※を提出してください。

※「表紙」(シール)、「「卒業研究」題目(テーマ)公表にかかわる同意確認書」は、11月より映像学部事務室で
配付します。

(2)提出期間
2011年12月9日(金)~19日(月)10:00~17:00(事務室開室時間のみ)
※提出期間を過ぎた場合、一切受け付けません。時間に余裕を持って提出してください。

(3)提出場所
  映像学部事務室

① 1部のみの提出は受付けません、必ず2部提出してください。成果物が「制作物」の場合は、「制作物」、「解説論
文または小論文」をそれぞれ2部提出してください。

② 必ず、学生証を持参の上、本人が提出してください(代理人による提出および郵送等による提出は不可)。

③ 定期試験やレポートの扱いと同様に、いったん提出した成果物は期間内であっても返却、差替えできません。体裁や
内容は、事前によく確認してください。

④ 成果物は完全な形で提出してください。ホチキス止めなどの作業は各自が事前におこなってください。

(4)注意
① 代理提出
 やむを得ない理由で代理提出が必要な場合は、事前に教授会の許可が必要となりますので、あらかじめ映像学部事務
室に相談してください。許可なく当日の代理提出は受け付けません。また、郵送による受付もできません。

② 機器等の故障
 パソコン等の故障が原因で提出が遅れた場合、一切受け付けません。日常から、バックアップ処理等を行い、締め切り
当日のプリンター打ち出しやコピー等は避け、余裕を持って仕上げるようにしましょう。

③ 本人の傷病、忌引き、交通事情
 本人の傷病、忌引き、交通事情により期間内の提出ができない場合、或いは遅延する場合は、事前に映像学部事務室に
連絡、相談するようにしてください。事前連絡・相談があったケースで且つやむをえないと判断できる場合に限り、申請
書、証明書類(病院の診断書、死亡に関する証明書、交通機関の延着証明書)を提出の上、教授会の審議により提出の延
期を許可する場合があります。全てが許可されるとは限りません。なお、締め切り当日の突発的な傷病が発生した場合で
も、提出期限17時までに連絡をしてください。

④ 予測不可能な緊急事態
 予測不可能な緊急事態により、どうしても締め切り当日の提出が困難になった場合は、自分で判断せず、事前に映像学
部事務室に相談してください。事前の連絡がない場合は、事後の対応が不可能になります。また、事前連絡を受けての対
応は、③と同様、申請書、証明書類等の提出を受け、教授会での審議に依ります。単なる体調不良など、遅延理由として
は認められませので、日程に余裕を持って提出してください。

2.口頭試問について
 口頭試問は、2012年2月2日(木)~2月10日(金)に行う予定です。日程の詳細を1月初旬に掲示しますので、
必ず確認をしてください。 (日程は変更される場合がありますので、必ず掲示を確認してください。)



                                                      以 上