学芸員課程についてのお知らせ
学芸員とは博物館に置かれる専門的職員です。
学芸員の役割・業務として、資料の収集・保管に対応する専門技術者としての業務、資料や保存に関する研究に対応する学術研究者としての調査・研究業務、展示・教育事業の企画など教育普及活動に対応する研究者に大別されます。
学芸員の資格取得については、「博物館法」第5条で定められており、この法律に基づいて本学では、文学部と映像学部に学芸員課程を設置しています。
1.課程の履修方法
学芸員課程の資格を取得するためには、「博物館施行規則」の定めにより、博物館に関する科目の履修が必要です。
博物館実習「選択コース」、「定時コース」の手続きと履修も必要で、一般的には3年間の系統的な履修が必要です。
実習が始まる前に、1回生の段階から、履修計画を行っていく必要があります。
所定の科目や必要単位数等の詳細については映像学部 「履修要項」をご確認ください。
2.学芸員課程取得までの流れ
履修要項を参照してください。
※スケジュール等については、変更する可能性がありますので、ガイダンス等の日程の詳細は、必ず映像学部事務室掲示板を確認してください。
3.近々の行事およびお知らせ
<新規履修者対象>
新規履修者ガイダンス<2011.10.24更新>
<選択コース 履修者対象>★HPはあくまでも、補助的な手段です。最新の情報は、学部掲示板で必ず確認してください。
□2012年度(選択コース)一覧 <2012.4.19 更新>
□2012年度(選択コース) 5月26日(土) 京都大学総合博物館 人文・社会科学と自然科学との研究協働 <2012.5.14更新>
□2012年度(選択コース) 5月26日(土) 伏見稲荷~五条坂周辺 土人形と京焼きのふる里を歩く <2012.5.14更新>
<選択コース 履修者対象>
2012年度 博物館実習「選択コース」ガイダンス <2012.3.29更新>
<定時コース 履修希望者(現3回生対象)>
2012年度 博物館実習「定時コース」第2回オリエンテーション<2012.3.6更新>
<定時コース 履修者対象(現4回生対象)>
2012年度 博物館実習「定時コース」ガイダンス<2012.5.7更新>
<2012年度 履修ガイダンスのお知らせ(現2-3回生対象)>
2012年度 博物館法施行規則改正にともなう履修ガイダンス <2011.12.13更新>