特色ある教育

インターンシップ

太秦映画文化普及プログラム作りインターンシップ   松竹京都映画撮影所
太秦映画文化普及プログラム作り
インターンシップ
  松竹京都映画撮影所

インターンシップを推進し、実践力を養成。

映画会社・映像制作会社やゲーム会社などと提携し、映像産業の現場で、プロデュース能力を修得することを目的としています。 現場での実践を体感し、制作プロセスや組織マネジメント、リーダーシップを学び、キャリア意識を身につけます。


提携先

株式会社ISM/株式会社IMAGICAウェスト/株式会社エンターブレイン
株式会社オフィス・シロウズ/株式会社如月社(京都シネマ)
京都府京都文化博物館/松竹株式会社/株式会社セガ
株式会社ディンプス/東映株式会社京都撮影所/株式会社トーセ
株式会社ナウプロダクション/株式会社フューチャークリエイツ
プラチナゲームズ株式会社/株式会社ブリッツワークス
株式会社ヘキサドライブ/有限会社ベルウッドクリエイツ/株式会社ユークス

映像分野の実力者が教育に参加

現場に活きる「知」を学ぶ。

映画界やゲーム業界、テレビの制作の現場等で多大な功績を残してきた実力者、また各界の第一線で活躍する方々の協力を得て、 多彩な実践学習を展開していきます。多様なメディアの制作やビジネス面の実状、課題、今後の展望、あるいは映像制作における喜びや感動などについて、現場の声を通じて学ぶことによって学習へのモチベーションを高め、さらに職業観を明確にします。


  北原 聡 氏   上村 雅之 氏
 

北原 聡 氏

アメリカで開催されているCGの国際会議「SⅠGGRAPH (シーグラフ)」で5年連続入選を果たすなど、国際的な評価も高いCGアニメーションクリエイター。 2005年開催の「愛・地球博」では、能や狂言とのコラボレーションCG作品を制作した。映像学部ではCG制作の講義を担当。

 

上村 雅之 氏

「ファミコン」などの開発を手掛けた、ゲーム機器の設計・開発者。現在も任天堂でアドバイザーとして活躍している。 コントローラの操作状況とゲーム画面を同時に記録する機器を開発。ゲームを映像として記録・保存する手法と記録映像からゲームがプレイヤーにどのような影響を与えているかといった研究にも取り組んでいる。映像学部ではゲームデザインの講義を担当。

立命館大学アート・リサーチセンターとの連携

失われた映画イメージを復元するプロジェクトなどを実施。   舞踊などの人の動きをデジタル化するプロジェクト。
失われた映画イメージを復元する
プロジェクトなどを実施
  舞踊などの人の動きを
デジタル化するプロジェクト。

先進的なアート研究の成果を教育に反映。

アートに関する研究活動の拠点として、特に京都の芸術や文化をデジタル・アーカイブに保存して世界に発信するプロジェクトを積極的に推進している立命館大学アート・リサーチセンター。
総合大学ならではの文理融合型の研究を多角的に展開しており、例えば舞踊における人の動きをモーション・キャプチャーでデジタル化する研究や、 ゲームのソフトとハードのデータベース化をめざすゲームアーカイブ・プロジェクト、映画のデジタル復元に関する研究などにも取り組んでいます。
映像学部には立命館大学アート・リサーチセンターと連携した研究を意欲的に進めている教員たちがおり、そうした先進的な研究の成果を教育にもフィードバックします。


立命館大学アート・リサーチセンター