設備・施設紹介

玄光館

プロレベルの最新設備を完備。

映像学部の基本棟「充光館」は、アニメやゲーム・CGといったデジタル制作に必要な最新の映像機器を完備。さらに、学外にも映画を制作する専用の撮影スタジオを設けるなど、あらゆる映像が制作可能な充実した設備を設けています。

充光館
  • 301教室(シアター型教室)

    301教室(シアター型教室)

    映画館と同等クラスのシネマプロジェクター、フィルム用映写機、5.1chサラウンドの音響設備を揃え、臨場感あふれる映像体験を提供しています。鑑賞だけでなく発表の場としても活用し、また通常講義も行われています。

  • インタラクティブラボ

    インタラクティブラボ

    120度の視野角で仮想空間を体感できる、巨大スクリーンを設置。さまざまな特殊装置を利用し、バーチャルリアリティ分野などの実践的な学習を行います。

  • CG・ゲームラボ

    CG・ゲームラボ

    CGアニメーション、ゲーム制作、画像処理などを学ぶ教室です。高性能のパソコンや、モーションキャプチャーの設備など、さまざまな制作方法を実践できる環境が整います。

  • 情報演習室1

    情報演習室1

    プログラミングやゲーム・CGアニメーション制作用のソフトを搭載したパソコンを完備。ペンタブレットなどの入力装置も備え、創造的な実習環境を提供しています。

  • 情報演習室2

    情報演習室2

    映像業界で幅広く使用されているデジタル編集ソフト「Avid Xpress Pro」を導入したパソコンを設置しています。最新の機器に触れながら映像制作の編集作業を学習します。

  • 音響編集実習室

    音響編集実習室

    撮影後に行う音声の編集作業をするための実習室。Mac端末やミキサーのほか、音響業界では基本の編集ソフト「Pro Tools」を導入し、音声に関するさまざまな技術を学びます。

  • MA室

    MA室

    映像の編集後にナレーションやアフレコ、効果音を追加する音声処理作業を行う教室。基本操作方法を理解する機器を完備し、音素材と映像の合成について学びます。

立命館松竹スタジオ

松竹と連携した専用のスタジオも開設。

  • 立命館松竹スタジオ

    立命館松竹スタジオ

    京都太秦の松竹京都撮影所と連携した、映像学部専用の実習施設です。専用の撮影スタジオをはじめ、映像編集設備、講義用教室も設けています。

  • R1・R2スタジオ

    R1・R2スタジオ

    立命館松竹スタジオ内にある2棟の撮影スタジオです。面積約230㎡、高さ8.5mの空間には大規模なセットが設置可能で、さまざまなシーンの撮影に対応しています。