よくあるご質問
- 映像学部とはどんな学部ですか?
- 京都を拠点とし、世界に通用する映像の制作とプロデュースができる人材の育成を目指します。
また、他学部の力を集め、映像を理解するために必要な高い教養と、デジタルを利用した映像の制作の技術や、映像を作るための会計の知識、マーケティングの知識、法律の知識まで、映像に関する実践的な能力を修得するための文系・理系が融合した教育(文理融合教育)を展開します。
- 何を学ぶことができますか?
- デジタル時代に対応した知識と豊かな教養を背景に、映像メディア(映画・CG・ゲーム・バーチャルリアリティなど)を作る過程の全体を理解して映像を作成する「クリエーター」や、企画・法的な対応・資金の調達・配給・販売まで総合的にリードできる「コンテンツ・プロデューサー」となるために必要な知識と技能を学ぶことができます。
具体的には、実績のあるプロデューサーやクリエーターによる講義、映像コンテンツの制作やプロデュースのための実習科目、実践的なインターンシップなどが用意されます。映像メディアを学びたいという熱意と意欲があれば、いまは映像に関する知識や技能がなくても、十分に学ぶことのできるカリキュラムを計画しています。
また、さまざまな資格取得に対応するカリキュラムを設置しています。
- どのような先生がいますか?
- 豊かな教養のための講義や理論を担当する教員の他、第一線で活躍している専門家・教員が教育を行います(映画監督・映像技術・CGアート・ゲーム制作・バーチャルリアリティなど)。
- どのような設備がありますか?
- 映像学部基本施設「充光館」には、デジタル制作に必要な映像機器や映画などの撮影が可能なスタジオの設置、ゲーム・CG作成に必要な最新の機材を設置しています。また、キャンパスの外の撮影所など、実際に「現場」に出て学ぶ授業もあります。
施設・設備の詳細はこちら
- 卒業後の進路は?
- 映像制作・編集プロダクション、ゲームスタジオ、テレビ局など映像制作に直接かかわる分野をはじめ、出版・コンテンツ系企業、情報ネットワーク系企業、一般企業のデザイン・広告部門、博物館・資料館職員、教員・研究者など幅広い分野で活躍が期待できます。
- 入試に向けて、どのような勉強が必要ですか?
- 映像学部は文理融合の学部ですので、文系でも理系でも、どちらの学習をしていても対応できる入試方式を採用しています。
また、通常のペーパーテストでは測りにくい「映像に関する感性と理解力・表現力」を評価する入試や、映像や放送等に関する高等学校までの活動を評価する入試も行っています。
- 初年度の学費はいくらですか?
- 映像学部の2011年度の初年度学費については、下表のとおりです。学費の詳細および2回生以降の学費については、一般入学試験要項をご覧ください。
一般入試要項の請求についてはRitsNetへ
2011年度 映像学部学費および諸会費について(単位:円)
| |
学費 |
諸会費 |
総合計 (学費+諸会費) |
| 入学金 |
授業料 |
教育充実費 |
実験実習料 |
映像 学会費 |
学友会費 |
父母教育後援会費 |
| 年額 |
年額 |
年額 |
入会費 |
年会費 |
入会費 |
年会費 |
| 初年度 |
300,000 |
1,318,000 |
218,000 |
103,000 |
8,000 |
3,000 |
5,000 |
5,000 |
10,000 |
1,970,000 |