●日時:1月15日(木) 4限
●場所:立命館大学 衣笠キャンパス 充光館301
●募集人数:70名(立命館大学生・院生のみ)
※ゲームデザイン論Ⅱの受講者は、この講義は授業の一環ですので、申し込みの必要はありません。通常通り、授業に出席してください。
●授業概要
株式会社イニスは日本の小規模なゲーム開発会社でありながらLips(2008年 Xbox360、発売元:Microsoft Game Studios)という作品などではアメリカの大手販売会社(マイクロソフト)と直接やり取りをしている日本でもめずらしいゲーム会社です。
その中心となっているゲームデザイナーの矢野慶一氏はアメリカで育った経緯もあり、海外のクリエイティブシステムのノウハウを文化的な背景も含めて体現できる数少ない日本人クリエイターです。そこでゲームクリエイションにおける日本とアメリカの具体的な違いについてその人材管理の仕方やプロデュースの違い、大規模なプロジェクトでの制作方法論などを対談で明らかにし、さらにはゲームにとどまらず映画等のアメリカのコンテンツビジネスシステムをリアルに知ることのできる貴重な機会とします。
●応募方法:
1.E-mailにてお申し込みください。
★あて先:ritseizo@st.ritsumei.ac.jp
2.メールの件名を「ゲームデザイン論 聴講希望」とした上で、下記の必要事項(1)、(2)をご記入ください。
(1)学生証番号
(2)氏名
3.IDをメールで返信いたします。当日の入場の際に、IDを確認させていただきます。
4.定員となり次第、募集を締め切らせていただきますので、御了承ください。