公認会計士とは?

健全な経済社会の維持と発展に寄与するミッション

  • 高度な専門知識とスキルが要求される会計・監査のスペシャリストで、会計系最高峰の国家資格です。
  • 全国でおよそ3万人の公認会計士が活躍しています。公認会計士試験に合格し、2年以上の業務補助等と3年の実務補修所に加え修了考査を経て公認会計士登録します。 公認会計士登録により、税理士試験を受験することなく税理士登録が可能になります。
  • 公認会計士試験には短答式試験(マークシート方式)と論文式試験(記述式)の二つがあり、短答式試験を合格した人が論文式試験に進むことができ、論文式試験に合格することにより公認会計士試験合格者(各年およそ1,000人)となります。
  • 本学の合格実績(卒業生含む)は、以下の通りですが、学部3回生で合格する学生もいます。 合格者の所属(出身)学部は経営学部や経済学部が多いですが、人文社会系学部や一部理系学部もいます。 公認会計士試験には、特に受験資格はありません。年齢・性別・学歴・国籍を問わず受験できるため、「間口が広くチャレンジしやすい試験制度」といわれます。
  • 資格を活かして、監査、会計、コンサルティング等の多岐にわたる業務を、「監査法人」や「企業内」あるいは「独立」といった様々な形態で活躍することができるため、男女問わず、ライフサイクル(ライフステージ)に合わせた働き方を選択しやすいといわれています。グローバル化の進展に伴い、これまで以上に語学力やコミュニケーション能力を生かす機会が広がっています。

本学の合格実績

合格者38
全国私大 /
西日本 (国公私大)1 ※2019年度