先輩体験談

講座の勉強で培われたあきらめずにチャレンジする精神が大きな力になっています。

東木 隆則さんのステップアップ

東木 隆則さん

あずさ監査法人 勤務
東木 隆則さん(膳所高校出身)
2007年3月 法学部卒業

あずさ監査法人に就職し、3年間は見習いとして、日中は先輩の監査業務の補助、夜間は補習所で公認会計士として活躍するための講義を受けていました。大学と同様に単位を取得し、試験で合格した者だけが公認会計士としての実務が行えるのです。資格を取得しても勉強が続きましたが、大学時代に芽生えた難関試験に立ち向かおうというチャレンジ精神で乗り越えました。大学の講座でポイントを押さえて効率よく教えてもらっていたため、知識が定着していたことも大きかったです。

今は見習い期間が終わって約2年。担当企業を持ち、作業的な仕事から、考えて判断する仕事へと移行しています。公認会計士にとって大切なことは誠実な心。企業の将来を真剣に考え、第三者の立場でアドバイスをするように心がけています。実際に仕事をしてみて、プラスαで何を持っているかが重要だと実感し、英語の勉強にも精を出しています。グローバルな視点を高めるべく、海外赴任にも挑戦したいです。

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